北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

「TOEIC(R)テストWorldwide Report 2012」 日本は45カ国中39位. 30%が受験目的として就職活動のため

「TOEIC(R)テストWorldwide Report 2012」発表(7月31日)

2012年(1月~12月)の世界のTOEIC受験者のスコアと

受験者が回答したアンケートをまとめた

「TOEIC(R)テストWorldwide Report 2012」(国際ビジネスコミュニケーション協会)

が発表されました

【 2012年TOEICテスト受験者の特徴 】

年齢層で最も多いのは21歳~25歳(38%)

性別では57%が男性

学歴(最終学歴もしくは受験時在籍)で最も多いのは大学卒または現在大学在籍(58%)

専攻で最も多いのは工学/建築で25%、次いで経営の20%

35%はフルタイム勤務者で、53%はフルタイムの学生

職種では31%が科学/技術職、17%が事務職

最も使用する英語能力として、31%がリーディングを選択

6か月以上の英語圏滞在経験者は12%

45%は日常生活において英語を使用する割合が1%~10%

81%が6年以上の英語学習経験あり

47%はこれまでに3回以上のTOEIC受験経験あり

30%が受験目的として就職活動のためと回答





「TOEIC®テストWorldwide Report 2012 (一財)国際ビジネスコミュニケーション協会」の内容は

2012年のTOEICテスト(リスニング、リーディング)受験者の特徴

国、学歴、専攻、就業状況、業種、職種、英語学習期間などカテゴリー別の平均スコア

TOEICテスト受験者プロフィール



【 国 別 】では、日本は45カ国中の39位

1位  バングラデシュ 899
2位  スリランカ 893
3位  ネパール 879
4位  ドイツ 866
5位  インド 858
6位  パキスタン 850
7位  カナダ 808
8位   ポルトガル 799
9位  スイス 779
10位   中国 747
—————————
39位 日本 512
40位 タイ 499
41位 アラブ連邦  495
42位 ベトナム 470
43位 マカオ 467
44位 アルバニア 423
45位 インドネシア 344

 

【 受験目的 】では、

「英語学習に役立てるため」が33%と最も多く、次いで「就職活動のため」が30と続きます。

経済発展が著しいアジア圏の受験生の受験目的で、「就職活動のため」という回答が一番多く、
タイ(55%)、コスタリカ(50%)、韓国(48%)、インド(47%)。
英語スキルが、就職での重要な要件になっていることを伺えます

日本の回答で最も多かったのは「英語学習に役立てるため」(51%)だった。

「TOEIC(R)テストWorldwide Report 2012」は以下のPDFアイコンをクリック
Source:「TOEIC®テストWorldwide Report 2012 (一財)国際ビジネスコミュニケーション協会」




関連記事
[ 2013/08/13 09:43 ] Business Intelligence Unit | TB(0) | コメント(-)
ハーバード大学の図書館に貼ってあると噂の20箇条 No 19
【 まさに今この瞬間でも、相手は読書をして力をつけているのだ  】 
Even at this very moment your competitors keep reading.
Skype レッスン
AMEカテゴリー