北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

泣いてしまいました!! 親友とも言える友達ができ楽しく、充実した毎日だけど、やっぱり 親友との別れはツライです  --- タクの「マイ・留学日記」 第7章

親友とも言える友達ができ楽しく、充実した毎日だけど、
親友との別れはツライです  泣いてしまいました!! 


タク classmate multi


ヒースロー空港にタッチダウンして、早くも3週間

London School of Englishでの生活にも慣れ、海外の友達もたくさんでき充実した毎日。

グルジア、ロシア、スペイン、スイスとヨーロッパの至る所から来ています。

1-2週間の短期から、1年以上の長期の留学学生もいます。

多くは 短期から数カ月の中期の学生です。

その間、とても仲良くなったフレンドとの別れも来ます。




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旅先で知り合った知り合いになっても

当たり前ながら別れがきます。

特に親友となれば、別れはつらいものです。



私はこの学校に来て3週間程度ですが、こちらで親友となった彼らとの別れを2度経験しました。


一人目はブルガリア人のジョージ

彼は投資会社のCFO(チーフファイナンシャルオフィサー)41歳です。


二人目はマリッシオ

ブラジル人で彼もまたインターナショナルで活躍する企業の一員です。



彼らは9月20日にコースを終了して、それぞれ母国へ戻りました。


9月20日の金曜日の授業の後には、
仲のよい4人組でパブに行き、普段と変わらない会話をしていました。

最後には私だけ我慢できず

涙腺が決壊して、とうとう泣いてしまいました。



この日のことは、決して忘れることはないでしょう。


もう彼らとは会える可能性は低いですが、
短い期間で国境を越えて友達を作ることができました。


さらに、一週間後4人のうちの一人のロシア人のラウフ 
(世界で活躍する企業のセールスマネジャー)

も、コースを終了して帰国しました。

とても 寂しい気持ちです。
ついつい、彼らと過ごした楽しい日々を思い出してしまいます。

みんな、やる気満々のメンバーで、
私にとっても、刺激的な友達でした


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彼らとは、様々な話をしました。



日本の企業体制、文化、ロシアの企業体制など、
さらに日本とロシアの関係など。

政治の面でなかなか難しいロシアとの関係ですが、
私たちは様々なことを話し、
連絡を取り合うことを約束しお別れをしました。



異文化交流と一言で言えるのでしょうが、自分としては、

これまで考えられなかった夢のような出会いでした。


ロンドンに来て、本当によかったと思いました。


英語を学ぶという目的で来たわけですが、

一生の友達ができるとは、考えてもいませんでした。
 



もちろん今の時代

簡単にほかの国へ行くことができ、外国人を迎え入れることは簡単でしょう。


ロンドンに来て、多くの海外の友達ができておもうのですが、



日本人同士で固まり海外に行き、決められたルートを回り日本へ戻ることが異文化交流でし

ょうか。




私が思うことは


片言の共通語(英語)でも一生懸命会話をして、相手の考えを知り(努力をして)

自分の気持ちを伝えることが大切であるということです。




それこそが、異文化交流の第一歩であると思います。



ほかの国を先入観で見てはいけないということに気づかされました



私のエージェント(M.Sさん,北の留学工房)とは何度か一緒に行動させていただき、
とても感謝しています。


ロンドンの中心地を一緒に回ったり、

プライベートオペラに連れて行ってくださったり、

日本食料品店を紹介してくださったり、

効率のよい英語の勉強の仕方など、

他にも様々な面でいい経験をさせていただいています。



M.Sさんは実は私にとって師匠のような存在になる方で、

海外生活での生活が約25年、ロンドン、ニューヨーク、フランクフルトで
投資銀行に勤務し、大半は外資系での勤務でした。


その経験から、

現在のお仕事を始めたそうです。

国連の日本人や、予算の話をお聞きした時には、びっくりでした。

英語ができることで、誰にでもこれまで考えられなかった可能性が
広がることを知りました。


面白かったのは、

とにかく、通じる英語を身に付けろ 

日本語の下手な人の英語は英語で(ペラペラ)しゃべっていても中身がないのは
それだけ、


たしかに、中身の薄い話をしているでは、日本人どうしでも信用されないのは同じ

英語信仰みたいなものが、日本ではある気がします。

でも、話せて当たり前というのが前提でこちらでは、何事も始まります。

ただ、実際に、英語でいろいろ説明したり、交渉できる日本人があまりに少なく、

通じる英語ができて、自分の専門分野について話すことができれば
どんな職業でも、ビジネスの可能性が信じられないほど広がることを
知りました。

Facebook、TwitterなどのSNSを使って、海外の人を
プライベートな話だけでなく、ビジネスも出来ちゃいます。

びっくりしたのは、

インターネットでの英語のページやアプリやプログラムなど

70~80%は英語だと知りました。


学術論文の大半も英語です。

そういえば、大学の先生で英語をまともに話せる先生もいなかったな。
私の大学の話ですけど。考えもしなかったな当時は。

グローバル グローバル って新聞に書かれてるけど
何が、グローバルか よくわからないし、


ただ、海外の国や企業とビジネスするだけでグローバルというのは、
違う気もします。

とにかく、いろいろなお話を聞いたり、こちらの幼稚な質問に、
わかるように例を出しながら、答えて教えてくれるので、
とても、わかりやすく、ついつい耳をでっかくなってしまいます


彼にいろんな事を学び、相談し、充実した留学生活を送ることができています。






【 タクのMy留学日記 バックナンバー 】


Vol 1

Takuのロンドン留学への大決心

Vol 2

私の通った学校と仲間たちについて 想像以上にきつかった最初の2週間も
クラスメートに相談して乗り切りことができた


Vol 3

友達作りの第一歩は、自分から積極的にアプローチしよう
   みんな話しかけられるのを待っている!!


Vol 4

無料で入れる博物館・美術館が当たり前なんて、日本じゃありえない!!
イギリス料理って、まずいって聞いたけど、ホームステイの料理はイケてま


Vol 5

頑張りすぎたのか体調を崩し寝込んでしまった。
留学生保険で、日本語の通じる病院で無料でしてもらい一息です


Vol 6

風邪で高熱を出し倒れてしまった。
ホストマザーの優しいお世話で快方に向かい、
日本の母を思いだし、ちょっぴりホームシックになってしまった


 

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[ 2013/11/06 21:29 ] 留学体験談 | TB(0) | コメント(-)
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