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目の前の問題は、次のステップへのチャンス!! ソリューションをどう見つけるか?  - by Tina Seeling @Stanford University - 抱える問題をよく考え、ポジティブな可能性へと変えるには?

- 目の前の課題を大きな可能性へ変える!! -
By Tina Seelig @Stanford University 
 

Tina Seeling によるベンチャープログラムでの白熱講義 No2




(画像をクリックで、Amazonのビデオページへとリンクして、開始します。)



ここでは、課題を可能性に変えること
可能性があふれる世界を見渡すこと、
何も無い所から何かを生み出すことについてお話しましょう



ですが、企業家になることはこれだけではありません。
これは、氷山の一角か、もしくは氷山の中核です。



それでも、企業家として成功するには、もっとたくさんの事を学ぶ必要があります
その一つが、 「幸運は自分で創れ!!」ということです。



面白いことに、私がこの講義を3年前に行った時には、
幸運を自分で創れとは言いませんでした。



「努力するほど運はついてくると」と言いました
私の父が教えてくれたことです。



父は「努力すればするほど運はついてくる」と言いました。
私は、この考えを心底身につけていましたし、
一生懸命努力することを学びました。


ですが、この三年間で



幸運な人間になる為には
他にもたくさん出来ることがあると気が付いたのです。


努力は自分の意思で出来ることの一つでしかありません。
自分自身で幸運を呼び込めるのです。


その為には、外交的で、楽天的な人間になり
世界を特別なレンズで見る必要があります


チリにいる同僚のカルロス・ビニョーラが
常に学生に話していることがあります。



「教室に入って新がが一人もいないなら
少なくと重何かを学ぶチャンスを逃がしたというだけだ」
「新しい友達を作ったり、100万ドルを稼ぐチャンスさえ、逃がしているかもしれない」と。 これは事実です。


彼は、どんな教室にも100万ドルの可能性が転がっているといいます。
あなたは、ただそれを探す必要があるだけだと。



2~3週間前にスティーブ・バルマーをゲスト講師として招きましたが、
彼の場合がまさにそうです。

学生寮で同じ階にいたのがビルゲイツだったのです。そこの転がっていたのは、100万ドルどころじゃありませんよね。?



皆さんも。ここにいる人たちをぐるりと見回してみてください。



可能性はどこに転がっているのか?

それは、いつでも、どこにでもあるのです。

面白い話をしましょう。


何年か前、息子のジョシュが まだこれくらい小さかった時のことです。
私は小さな食料品店にいました。
これは、自分で幸運を生みだす話です。



誰かに挨拶して何が起きるかなんて、誰にもわかりません。
このお店で、ある男性が私に近づいてきました。
彼は幼い娘と一緒でした。そこは冷凍食品売り場で
彼は、冷凍レモネード缶を持っていて、こう尋ねるのです。



「レモネードの作り方を教えてくれませんか?」
話し方のアクセントで、地元の人でないと分かりました。

レモネードの缶詰めに水を三杯加えて作ることを、彼は知りませんでした。
そこで、彼に教えてあげました。



でも、会話はそこで終わりませんでした。
殆どの人は、「有難う」「どういたしまして」
そこで終わりですよね。



でも私は、彼は、ここで何をしている人だろうと思いました。
彼の事をもっと知りたくなったのです。

レジに行くといくつかの列があり、私は彼の後ろに並びました。
ストーカーではありませんよ!!
ただ、興味シンシンだったのです。

ここがポイントです。
興味を持つということが肝心なんです。



私は彼と話し始めました。


私は、彼に「この街で何をしているの?」と尋ねました。
彼は、初めは少し警戒していたようです。


どうして、そんな事を聞くのかと思ったでしょう。
でも私はとてもフレンドリーで親切に接しました。
すると彼は、「チリのサンチアゴから来た、家族経営の事業を継ぐことになったので、シリコンバレーでしばらくの間、企業家精神とイノベーションを学んでいる」



私は、「それは素晴らしいことね、実は私はスタンフォード大学で企業家精神とイノベーションについて教えています、喜んで力になりましょう。これが私の名刺です」
「力になれることがあれば、気軽に電話ください」


彼は私に電話かメールで連絡してきました。
私は彼の力になれそうな人を何人か紹介し、チリ出身の友人も数人紹介しました。
彼は、大勢の取り巻きたちを連れてきました。チリの大統領も含めて、2,500人も。


彼は本当に素敵な人だったんです。
そして私は、ただ彼に力を貸しただけでした。


2年後、私はチリに行くことになりました。
企業家精神と教育についての会議を開く為です。
数人の同僚と一緒でした。みなさんも知っているかもしれませんが、
デブラ・ダンやランディー・コミサー。



私は、(レモネードの彼)エドアルドにメールを送りました。
「サンチアゴに行くので、コーヒーでもどうですか?予定はどうですか?」
彼からの返事は 「是非会いましょう」

でも直前になって、別のメールで

「忙しすぎて会えそうにありません、けれど、ダウンタウンのあるオフィスビルに行ってくれませんか? 同僚を何人か連れてそこに行ってほしいのです。
先ほどデブラやランディーの名前を出しましたが、私は彼らと一緒にそのビルに行きました。


こに行くとエドアルドの同僚の一人がいて、私達はビルの屋上に連れて行かれました。
そこで、エドアルドの家族が所有するヘリコプターに乗せられて、街の上空を飛んで彼の家族が経営するスキー場まで行き、それから街に戻って来ました。


これが、この話の革新の部分です。

企業家になって自分で幸運をつくりだすというのは、レモンをレモネードに変えることではありません。レモネードをヘリコプターに変えるということなのです。



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