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IELTS 対策本 - 単語、Collocations (連語)、Phrasal Verbs編 Vol1 

IELTSスコアアップのための対策本
必須単語 Collocations (連語)、Phrasal Verbs編


ビジネス系のTOEICとは、違いアカデミック系のIELTSでは単語も違います。
IELTSは、大学の入学に際しての英語レベルを図ることからアカデミック系の英語です。

IELTS対策用の必須英単語の対策本をいくつかご紹介します。





IELTS Vocab 対策

Cambridge Vocabulary
for IELTS with Answers and Audio CD
(Cambridge Exams Publishing)






-- 最も参考になったカスタマーレビュー (Source: Amazon) --

待望のIELTS用単語集

よりparaphraseが要求される、すなわち英語で英語を理解していくのに役立つ
 IELTSを作っている大元のCambridgeが出しているものであるため、レベル感が適切であるということが
 

ボキャブラリーのレベル的には、IELTSを受けるのでしたら必要最低限というところではないでしょうか。
UNITは全部で25あり、5UNITごとにボキャブラリーのテストがあります。



好評のテキストで、この本の使い方、他のテキストとの比較、よかった点、難点など
多くのコメントが多く寄せられています。

とても参考になると思います、上部の本のタイトル(下線付き)をクリックで
読むことができます  続きの下部にても読むことができます




IELTS Vocab Advanced  対策

Cambridge Vocabulary
for IELTS Advanced
with Answers and Audio CD






-- 最も参考になったカスタマーレビュー (Source:Amazon) --

わかりやすい

  より多くのフレーズや単語をトピックごとに覚えることが可能

IELTS高得点(7.0以上)狙いのボキャブラリーを鍛えるのに十分な一冊

  IELTS受験に必要な単語が十分に含まれている問題集 
  IELTSで7.0以上の高得点(特に日本人が得意なReading/Writingで8.0以上)を目指す方
  にはこちらの一冊が必須





-- 追加 --

Cambridge Vocabulary for IELTS with Answers and Audio CD
(Cambridge Exams Publishing) についてのレビュー
(Source: Amazon)



待望のIELTS用単語集

IELTSのための単語集というかボキャ本はTOEFLやTOEICに比べて圧倒的に数が少なく、

仕方なくTOEFLの単語集を私は使用していたのですが、

やはり掲載されている単語に若干の隔たりを感じずにはいられず、違和感を抱えたままでした。
そんな私にとって、最近発刊したばかりのこの本を見つけられたのはまさしく転機でありました。

IELTSのWritingのTask1ではグラフの説明のほか、場所を説明したり、
現象や使い方の過程を説明したりとすることが多いですが、この本はそうした問題では、どのような語彙が必要でどのように書かれるのかについて意識して書かれています。

また、Task2やReadingの対策のためか、頻出のテーマである芸術や教育、環境といった様々な分野の単語をカバーするように、関連する分野にそうした単語をふんだんに詰め込んでいます。

これはSpeakingやListeningでも大変役に立つと思います。とくにListeningに関してはユニットの随所に問題を設けており、非常に丁寧で、洋書でよくある解答が実は別冊……なんてこともないので単語の確認だけでなくListeningのSelf-studyにも有効です。

あえて難点をつけるとしたら解答欄が非常に狭いことでしょうか。

ただ、これに関してはノートを使用すればほとんど解決するでしょう。もう一つの難点は、文字が若干小さいことです。私は単なる遠視なので不便を感じませんが年老いた私の両親には読みづらかったようです。

しかしそれでも、TOEFLほど難しい専門単語や格式ある単語もなく、TOEICほど妙にbusinessな単語もあまり掲載されていないという点では、個人的にオススメの一冊であります。また、レベルとしては本当に必須レベルのものが集められている感じなので、満遍なく必修レベルのVocabularyを固めることができると思います。



IELTSレベルの基礎的なVocabulary Busildingに最適

IELTS専門の単語集というのは(2012年秋時点)日本ではまだなく、TOEFL iBTのものを使っていてもそれでは専門用語が若干マニアック過ぎて、よりparaphraseが要求される、すなわち英語で英語を理解していく、IELTSのスタイルに適したものがなく、ダメ元で購入したこれが最適でした。

一つは、IELTSを作っている大元のCambridgeが出しているものであるため、レベル感が適切であるということがポイントです。

もう一つ、Unitが25個(3-4pages)なので、例えば1日1つやっても1時間かからない程度で一ヶ月でIELTS用ののVocabularyをカバーすることができます。加えて、Reading/Listening/Writing/Speakingの模擬的な問題形式になっているので、それもまた本試験には役に立ちます。

なお、当たり前ですが英語の本なので全て英語で書かれており、、IELTS WritingとSpeakingで特に求められるこの表現はこう言い換え(paraphrase)もできるということをたくさん学ぶ観点からもよくできていると思います


これさえあれば

ボキャブラリーから、それに関する 主にリスニングとリーディング、ちょこっとだけスピーキングやライティングの力を鍛えられるように導かれています。

それぞれのUNITに関する単語集もあり、便利です。

ボキャブラリーのレベル的には、IELTSを受けるのでしたら必要最低限というところではないでしょうか。
UNITは全部で25あり、5UNITごとにボキャブラリーのテストがあります。

リスニングの問題も充実しており、SCRIPTSもあります。
リーディングの問題には、解答と共に解説もあるのでSELF STUDY用としては、私は使い易いです


Wrtingだけでなく、すべてのスキル強化に有効

私はTOEFLからIELTSに切り替えて勉強を始めたものです。

現在のTOEFLスコアは86点、はじめて受けたIELTSは6.0でした。

1ヶ月このテキストを勉強してIELTS7.0まで上がりました。

Cambridge から出版されている IELTS 9 Self-study Pack で本番テストの傾向を知るのもいいと思うのですが、わたしはケンブリッジから出版されているこのテキストが一番役にたちました。

他の方のレビューではwritingで役にたったとコメントされていますが、speaking, listening, reading ともに役にたったと感じています。

理由は、

・添付のCDに含まれる表現がスピーキングでそのまま活かせる内容であること(トピックも含め)

・Vocabulary というタイトルがついているが答えの解説が含まれているのでTOEFLでいうところのOfficial Guide的な役割を担っていること

・さまざまなテーマについて幅広く学習することができるようになっており、心理学的な要素の問題や言語学のような問題はよくReadingで出題されていたので、TOEFL対策だけをしていた私にとっては内容の理解を促進できたこと
等が挙げられます。

IELTS 9 Self-study Packは本番テストに近いものが4セット含まれていますが、答えを導くための解説がないので、自分の間違いをどう直してよいのかわかりにくい問題もありました。

IELTS対策をしっかりしたいという方は、この本を一冊買うだけでも十分に英語力が向上すると思われます。
値段もリーズナブルなのでおすすめです。

なお、このシリーズにはAdvancedというIELTS 7.5以上を目指す方向けの本もありますが、こちらのCDは様々な国の人(例えば、日本人的な発音やスペイン人のような発音など)の発音を真似たレコーディングが入っていないので、やはり基本に立ち返るという意味では、こちらを学習するのがよいのではないかと思います。






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