北の留学工房

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【ジュニア・サマー・コース体験記 高校生俊樹君の場合】 -- イギリス南東部ラムズゲートの#Churchillhouse のジュニアコースに参加。大人になって帰ってきた(お母さん談)

高校生俊樹君のジュニアサマーコース体験談

ramsgate pic

俊樹君は東京の高校1年生。目標は、海外の大学への留学。

将来に備えて

イギリスのロンドンの南西端の美しい街のRamsgate にある、

Churchill House School of English Language にて、

8月の1カ月間(4週間)を過ごしました。

参加コースは、ジュニア・サマー・コース

初めてのイギリスへ、一人で約12時間のフライト。
全てが初めてのことで、面食らうこともあったようです。

「世界への踏み出し」

と題した、俊樹君の体験記。

どんな、生活だったのでしょう・・・。


ramsgate map

ラムズゲイト(Ramsgate)は、イギリスのケント州にある、人口約4万人程の町で、気候も温暖で穏やかで、イギリス最大級のマリーナを持ち、ヨーロッパ大陸のフランスなどへのフェリーの発着港でもありその為、極めて国際的な雰囲気のある町となっています。

ヒースロー空港からは、車で1時間半ほどの距離、大聖堂で有名なカンタベリーやサンドイッチへも近い





8月1日から1ヶ月間、イギリス、ラムズゲートにある語学学校チャーチルハウスに行きました。

churchill house



この留学は春に決めたのですが、

いざ、行くとなるまでは全くイメージが湧かず、夢のように漠然としていました。



しかし

成田よりの出発の時には、自分の心中は希望で満ち満ちとしていました。


ヒースロー空港に到着してからは、とても大変だったのをよく覚えています。




まず、入国審査です。


年配の黒人の方が審査官でしたが、入国同意書などの書類を大事に保管してあったファイルから取り出していると


「書類はファイルからあらかじめ出しておけ。」


「俺の時間を浪費している。」などと注意され、並び直すように言われてしまいました。



次に大変だったのは、チャーチルハウスのスタッフを探す事でした。

すぐには、出迎えのスタッフを見つけられづ、色々な係員を尋ね、メインホール内を重い荷物とともに駆け回っていました。



最後に、やっと見つかったのは、幸いでしたが、一時は

一体どうなってしまうのか? と思いました。



その為、ホームステイ先までの長いドライブの後、精神的・肉体的疲労が重なり、

夕食も食べずにすぐ寝てしまいました。




churchill house 1


初日は、ホームステイ・マザーに連れられて、朝9時には学校に行きました。


オフィスに入り、入学時の到着手続きのため名前を登録し、さらに呼ばれるのを待っていました。


オフィスでは、全く何も知らない自分に対しても、そこの事を知っているかの扱いで30分以上も待たされたりと不安でたまりませんでした。



クラス分けの為のテストなどの手続きが終った後、すぐのアクティビティーには間に合いそうにもなかったので1つ年上のオーストリア人と一緒に行動することになりました。



途中で彼の友達にも会い、6人位で共に街を散策したり、広場でサッカーをしたりしました。


彼らは、昨年も来たというので、町の事などは良く知っていたし、初対面の自分に対してもとても親切でした。


ただ、1つだけ困ったのは、彼ら5人は、自分と話していない時はオーストリア・ドイツ語で話してしまうのです

確かに無理もないとは思うのですが、何を話しているのかさっぱり分からず、話についていけなくて、非常に困りました。



昼ごはんはカフェテリアで食べたのですが、油っこいものが多く、野菜は、イギリスでは付き物のジャガイモしかなかったので、途中で、気持ち悪くなってしまいました。



この日、授業では先生がとても面白く、言っていることが分かりやすかったです。

みんなで色々な文章を書きあったり、議論をしたりしました。

授業の後はホームステイ先に戻り、夕食をとりました。

ここでも野菜が非常に少なく、また料理のバラエティーも少なく、1ヶ月間、ちょっと頭を抱えてしまいました


夕食後、パーティーに行こうと、渡された地図をもとに、会場へ向かったのですが、自分の方向音痴のせいなのか、地図が見にくいせいなのか、30分以上迷子になってしまいました。



それでも何とか会場にたどり着きましたが、


パーティーはダンスパーティーで自分はダンスをしたことがない上に、そのような雰囲気にも慣れていなかったため、辛い時間でした。



このように毎朝9時からアクティビティーに参加していました。

アクティビティーではサッカー、テニス、水泳、バレー、ビーチなど日によってできるものが違いましたが毎日2つ以上の中から、選択する方式でした。



昼食は毎日、決まったカフェテリアで食べていました。


授業ではプリントを使った文法等のほか面白い動画を見て、それについて議論したりなど、様々なことができて、とても面白いものでした。



夜のパーティーは最初の一週間は馴染めず辛いものでしたが、徐々に楽しめるようになりました



classmates toshiki




最初の土曜日はロンドン、日曜日はブライトンに行きました。


いつも、アクティビティーは15分や30分遅れても大丈夫だったため、ロンドンに行く時も15分くらい遅れて行くとバスは既に出発しようとしていたため、バスに乗った後も、動揺が止まりませんでした。



ロンドンもブライトンも、町自体は、由緒あるもので、エンジョイできたのですが、さすがに、一週間も朝から夜まで休みなしでフル活動すると体がもちません。


翌日は熱を出して学校を休んでしまいました。





Churchill House のコースについてのお問い合わせは、お申し込みはこちらから




 
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[ 2014/05/11 07:28 ] 留学体験談 | TB(0) | コメント(-)
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