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我が家のスイス・クリスマス事情 Vol 3 -- 家族・親戚と総勢17人の集まるクリスマスパーティー、クリスマスの妖精が運んでくれる子供たちへのプレゼント、山積みのプレゼントに大喜びの子供たち

我が家のスイス・クリスマス事情 Vol 3

家族・親戚と総勢17人の集まるクリスマスパーティー、クリスマスの妖精が運んでくれる子供たちへのプレゼント、山積みのプレゼントに大喜びの子供たち



クリスマスプレゼント


それにしても、

すさまじさを感じさせる、クリスマス・パーティーの準備。

やっと準備も終え、

料理もでき、12月25日クリスマスの日には、

どんなパーティーとなるのか、興味深深。


スイスの家庭では、ごく普通というAbiko家のホーム・クリスマスパーティー。

ファミリーメンバー17名が大集合

どんな、様子だったのでしょう。







(ごく標準的と自分では認識している、

わが家族の)昨年の例を思い出して書いてみる

family Christmas dinner


まず参加者は

私の家族4人、

私の妻方の兄家族3人、

姉家族3人、

父親と義理の母2名、

離婚後独身でいる母親と伯父2名、

異母の妹家族4人。

総計15人のコアとなっている家族全員と、

大きな子供たちの中には、ボーイフレンド、ガールフレンドがいて、

一緒に祝いたいと申し出てくる者ありで、

昨年はプラス2名加わり、総勢17名だった。



夕方に始まる教会のファミリーミサ(夜に開催される厳粛な夜会ミサとは区別)に参加し、

その後、夕刻6時ごろに当家に集まり始まる。


玄関で客を出迎え、コートを受けとってハンガーに架けることで私の仕事が開始となる



前酒と手作りのオードブルをキッチンから運んで、給仕するのも、当地ではほとんど男の役割。

妻の方は、客が集まってくる頃には、

準備は完了しているので、


本来の特技である、おしゃべりに専念し始める。




全員が揃った頃に、

大きな子供たちをせかせて、小さな子供たちを10分ほどの散歩に外に出す。

これは後に詳しく書くつもりだが、



小さな子供たちが信じている

プレゼントを運んでくるクリストキンド(リ)という妖精にも似た生き物が、

怖がらずに、我が家にも来てくれる様にちょっと家を静かにする




実はこの間、

大人たちはプラスチックの袋に隠し持ち寄ったプレゼントを、

クリスマスツリーの下に並べだしておく時間をとるのが目的



小さな子供たちは、家に戻ってくる。


すると、散歩にでるまでは普通の飾り付いた、

ただの「もみの木」が、今や、キャンドルの火がいくつも灯され、

ツリーの下に、

所狭しと、金銀、赤青、黄緑のペーパーに包まれたプレゼントが

明かりに洸洸と輝いて、並んでいるのを見つける。



子供たちは、山積みされたプレゼントを前に、

大きな喜びと、中身についての期待感と不安感が交錯した不思議な興奮に包まれていく。


大人たちは、

毎年この繰り返される子供たちの風景を見ながら、

ある者は、自分の幼かった頃を思い出し、

ある者は、まだ自分の子供たちが小さかった頃を想いやり、

幸せな時を回想することになる。



クリスマス・ディナーを始める前に、

子供たちが楽器を演奏するのが我が家の慣わしで、

昨年は小さな子供たちの笛と我が家の娘がピアノでアメリーを演奏してくれた。



さて、いよいよ お待ちかね

クリスマス ディナー タイムである


クリスマス・ディナーのメニューは??????



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[ 2015/12/22 16:17 ] Abikoの視たニッポン | トラックバック(-) | コメント(-)
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