北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

秘密のレストラン

ロンドンで留学生活を送っている「渡辺もえ」さんからの現地レポート!!をご紹介します。

もえさんは、ロンドンでファッションを学ぶ学生です。



シーフード seafood swan

この夏の出来事!!

イギリスの避暑地であるスワンジーからのレポートです。
スワンジーは、電車で行くと、ロンドン市内のパディントン駅から列車でおよそ2時間ほどの旅で着くリゾート地です。

彼女が、イギリスの西、ウェールズへ旅行に行った時にタクシー・ドライバーから直接の聞いた耳より情報  <あのアクターごひいきのレストラン>の話です。

イギリスは日本と同様海に囲まれ、魚介類が豊富です。「イギリス料理はまずい!!」 という定説は、いとも簡単に覆されます。

海では、カニ、ロブスター、サバ、ヒラメ、カレイなどなどがとれます。あの、鼻を突くようなビネガーの匂いがきつくて、食べにくかったあのフィッシュ・アンド・チップス。でもここではごく普通のフィッシュ・アンド・チップスが、当たり前のようにうまい。

地ビールのエールと一緒につまむと、これはまさに、最高!!

シーフード1

この夏のことです。

イギリスの避暑地であるスワンジーへ行って来ました。

ロンドンからはパディントン駅から2時間ほどの旅です。

出掛けのロンドンの天気は、朝からどんよりと曇り、今にも雨が降りそうな様子でした。

予想最高気温も20度と、あの暑さはどこへ行ってしまったの、疑問符が10個くらい頭の中でメリーゴーランド状況。

でも、カーディフ駅を過ぎた頃から空は晴れ上がり、窓際の席では、じりじりと暑さを感じ始めた。

 

スワンジーに着くと、どこか思い出される風景が目の前に広がった。

山の上までひな壇のように並ぶ家、海岸に面した港町で浜風が気持ちいい。

マリーナを訪ねると沢山のヨットが停泊している。

実は、ここにあるシーフードレストランがあるのだ。

じつは、あのマイケル・ダグラスの奥さんで女優のキャサリン・セタ・ジョーンズがこの地の出身。

二人でよく現れるとの現地情報。レストランは港の岸壁に面して、食材の魚介類はその目の前の岸壁に漁から戻った船から直接仕入れているのだそうだ。


まずいはづがない。


いろいろなシーフードが 目の前に並ぶ。ごくん!!生唾物だ。

暑いので、冷えた白ワインを飲みながらの、セレブ気取りでのディナー。おいしい!!


マイケル・ダグラスには会えなかったが、大満足の一日。
関連記事
[ 2012/09/03 21:37 ] ロンドン生活日記 | TB(0) | CM(0)
ハーバード大学の図書館に貼ってあると噂の20箇条 No 19
【 まさに今この瞬間でも、相手は読書をして力をつけているのだ  】 
Even at this very moment your competitors keep reading.
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
Skype レッスン
AMEカテゴリー