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パラダイス マイ・ホ-ムステイ ---- 百合子さんの自分探しの留学 --  素敵なホストファミリーとお付き合いで充実した留学ができました


パラダイス マイ・ホ-ムステイ-- 百合子の自分探しの留学

home stay family yuriko



ホームステイは、結構当たりはずれが多いといわれます。

トラブルで別のホームステイ先へ移ったとも聞かれます。

一方、ホームステイ後も、
長くファミリーとお付き合いしている方が多いのも事実です。




百合子さんは、パラダイスと呼ぶほど気の合うファミリーと出会いました。

性格も明るく、積極的な百合子さんですが、その様子が目に浮かびます。



パラダイス マイ・ホ-ムステイ-- 私 百合子の自分探しの留学





こんにちは、百合子です。

わたしの留学生生活を送ったホームステイ先は、

私にとっての第二の故郷、

パラダイスについて、報告します。


Colchesterは、Londonから電車で1時間ぐらいのところにあります。

 田舎と呼ぶと、怒る人がいるかもしれません。

Liverpool Streetから電車が出ているので、Cityに通うビジネスマンが多く住んでいます。

だから朝の電車はアタッシュケースだらけです。


Night clubでは、ディスコだって、3つぐらいあります。

Town centerにはちゃんと一通りのショップやレストランがあります。



残念ながら、和食レストランはありませんでしたけれど。



 私の滞在していたお家は、このTown Centerまで、車で15分ぐらいのところにありました。


学校はTown Centerに近いところにあったので、毎日バス通学していました。



そこは田舎の事、5分おきとかでバスは来ません。

時間表に添って待つわけですが、早く来たり待たされたり・・・気が長くなるのも田舎暮らしの醍醐味の一つです。


Home stay yuriko english mother and father


家族ですが、MegとEdmund。

ここイギリスの私の家族と言っていい人達。

60過ぎのこのご夫婦。子供達は、長男、長女、次女と、それぞれ独立し彼らには孫がいます。

でも、とても若い。

Edmundはマウンテンバイクが趣味で、お腹もイギリス人には珍しくぺっちゃんこ。

ジョーク好きで、おまけに以前建築会社を持っていたとかで、部屋の内装はお手の物。

白い壁の狭いながら快適な部屋が、私の城でありました。

 

お家は大きく、恵まれた事に大きなお庭があり、とても広かったので、自家菜園まであったのです。

ですから、オーガニック野菜が食卓に上り、オーガニックイチゴで作られた手作りジャムでの、朝食!



ね、夢の様ではないですか。実際こんな世界もあったのかと、思わずにはいられませんでした。




夕食は毎晩6時半。


日本の私の生活では、考えられない早い時間でした。


Megは自他共に認めるこれこそイギリス人に珍しいお料理好き。

そんなMegですら、

たまに、ん?これ朝食?

といった感じのときもありましたけれど・・・

 

こちらイギリスでは当たり前。ソーセージと、ラタトューユ、オムレツとチップス。

これらが、そのメニュー。まあ、そんな事言ってたら贅沢ですね。

 

1週間ごとに、手作りケーキを作ってくれるので、食後は必ずデザートタイム。


実際はあっという間になくなってしまうので、もちろん1週間なんかもたず、ヨーグルトとかのときもありましたけれど。







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