北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

タクの 「マイ・留学日記」始まります Vol 1 -- 来春、米系金融機関への就職が決まった、九州生まれ九州育ちの大学生、英語がたどたどしいタクが、英語をマスターしようとロンドンへの留学を一大決心。

Takuのロンドン留学への大決心

生粋の九州人のタク(卓)君、九州の大学4年生。

翌年春には、外資系アメリカ系金融機関への就職が決まり、張り切っています。
いかにもスポーツマンらしいタク君、10歳から始めたバドミントン、高校ではインターハイでも活躍
彼は自分のことをこのように語ってくれました。

子供のころからバドミントンに熱中して、小学校から大学までバドミントンだけの生活。
器用ではないし、母から好きなことは徹底的にやりなさいといわれました。
本当にバドミントンだけと言ってもいいくらいです。

体力だけは自信あります。

英語もできない自分が、なんで内定をもらえたのか今でもわかりません。
でも頑張ります。

第一歩として、来春までに、英語をしっかりマスターしたいんです。
将来は、ロンドンでも勤務したいという希望をもっています




頑張る タク ジャンプ    タク 出発 ロンドン



タクくんからの、相談を受けて

1、留学期間と時期 2、予算 3、留学目的 4、目的の達成に向けての適正コース

 

の条件に合うロケーションと学校の選択について
コンンサルティングのすえ  英国のロンドン、London School of English
へ、12週間 (3ヶ月)の語学留学をすることになりました。

タクくんよりの第一報が届きましたので、お知らせします


lse hollandpark lse westcroft


【 Part 1 】


9月26日   

今回が初めての日記になります。

ロンドンの地に足をつけてはや20日が経ち、ロンドンでの生活にもだいぶ慣れてきました。



9月6日、福岡空港からとても重い荷物を抱え、成田へ行き、
そこから12時間の時間を掛けヒースローに到着。 

しかし、午後1時に成田を発ち、午後4時にはヒースロー着という、時差ののためとはいえ、
不思議な感覚に陥りました。


ヒースローに着いて、私がまず驚いたのは、目の前の多くの外国人の体のでかさ???
(なんか、みんな日本人に比べて大きい)



次に驚いたのは、ホームステイ先へ向かう途中で見える窓からの形式。
茶色に統一されて、伝統がそのまま生きている感じのロンドンの街並み。

ちょうど宮崎駿監督の作品に出てきそうな街の雰囲気があり、私は見た瞬間、この街に魅了されました。

そしていたるところにある大きな公園では、多くの人が芝生の上に寝転んで本を読んだり、

サイクリングしたり、恋人との会話を楽しんだり、とても和やかな雰囲気が見れました。
ヒースローにタッチダウンしたのが日曜日でしたが、オフの時間をとても大切にしているようです。

周りの景色ととてもマッチして、いつか見た写真のようでした。

これから過ごす、ロンドンでの6ヶ月間を考えて、なんだかドキドキしてきて、

やるぞ~ 

と心の中で、叫んでいる僕でした。


この2週間は、毎日、新しいことの連続、レッスンもついて行くのが精一杯で、
学校から帰って、ホームステイマザーとの会話や復習などで手一杯でした。

復習が終わると、グッタリで日記も書けないほどでした。

大学に入っても、英語はあまり得意な方ではなく、勉強した方ではありません。
バドミントンに、身を捧げて英語には身を捧げてはいませんでしたから。

クラブでの練習に比べれば、体は楽ですが、頭の方が固まっていたので、最初の1週間は
とにかくホームステイに戻れば、頭は、真っ白、空っぽ状態でした。

最初は、ホストマザーの言うことも全く分かりませんでしたが、なんとなくわかるようになりました。

(ホストマザーが、わかりやすいというか聞きやすいようにゆっくりと話してくれたり、
 一日中、英語を聞いているうちに、なんとなく耳が慣れてきたせいかもしれません)

一日緊張しているのが、自分でもわかります。聞き逃さないように、耳をダンボにしていても
何を言われているのか、理解できず、最初は(実は今も なんですが)ショックの連続!!

日本では、言いたいことをいい、友達と会話をし、ジョークを飛ばし、周りの言葉も
不自由なく聞こえ理解できるのが、当たり前の生活でした。

言葉に苦労することのない生活をしてきたのに、こちらでは、周りで何が起こっているのか
さっぱりわかりません。

日本語が、まるで空気のように普段気にすること、呼吸して生きてきたのに、
周りの言葉が英語に変わり、まるで、宇宙にきたような気になってしまいました。

こちらへ来る前に、英語学校へも通っていましたが、もともとのレベルが低かったこともありますが、
学校で習ったことが全く、役に立ちません。

どいうこっちゃ!!

ちょっと、焦ってしまった。

ロンドンでの滞在中に英語を話せるようになるのか、なんか不安になってきた。

でも

やればできる

これは、長年バドミントンをやってきて、厳しいトレーニングを
積んできたおかげで解っている。

明日から、特訓で頑張るぞ~~

まずは 朝練からだ 
 


また。近いうちに報告します


タク


(続く) 


                 
                                                
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