北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

新学期に向けて   Stay Foolish Stay Hungry!! Steve Jobs

Stay Foolish Stay Hungry!!

@ Stanford University by Steve Jobs

steve jobs

世界的なヒットのiPad。さらに此れまで、Mac、iPod, iPhone とヒットを出し続けるリンゴのトレードマークのAppleコンピュータ

そのアップルの伝説を作り出す男といわれるのが、カリスマ Steve Jobs.だ。私もファンの一人ですが、

世界中に多くのファンを持ち、彼のスピーチは、天才的で、多くの聴衆をひきつけます。

中でも

2005年のスタンフォード大学卒業式での祝辞は「伝説のスピーチ」といわれています。


新学期の始まった今、彼の言葉を思い起こしたいと思います。

Stay Foolish, Stay Hungry!!







Steve Jobs その奇遇な人生

生まれてすぐ養子に

スティーブ・ジョブス氏は1955年2月24日、シリア人の政治学者アブ

ダルファン・ジャンダリ氏とアメリカ人 大学院生ジョアン・シンプ

ソンの間に生まれた。養子に出すことが誕生以前に決められていた

ため、生まれてすぐにポール・ジョブズ、クラリス・ジョブズ夫婦に

引き取られた。映画「地上より何処かで(ここよりどこかで)」の

原作小説を著した作家のモナ・シンプソンさんは彼の異父の妹になる

。実母との再会を果たしたの

は、彼が30歳を過ぎた頃だと言われている。


10歳でコンピューターをあやつる

スティーブ・ジョブス氏がコンピューターに興味を持ったのは、コ

ンピューター言語「BASIC」をマスターした10歳の頃だと言われている

。高校時代ヒューレット・パッカードの夏季インターンシップで働い

ていたときにアップルの共同創設者となるスティーブ・ウォズニアック

氏と出会う。1972年、彼はオレゴン州のリード大学へ進学したもの

の、半年間で中退してしまう。その後の1年間はコーラの瓶を売って

食費を稼ぐという生活の苦しい時代もあった。大学を退学してからも

同校のキャンパスを放浪し、哲学やカリグラフィの教室に通っていた

そうだ。


棚からぼた餅で大金を稼ぐ

スティーブ・ジョブズは1974年、コンピューター・メーカー「アタリ」に

エンジニアとして就職する。入社当時からアタリの創設者であるノーラ

ン・ブッシュネル氏に気に入られていた彼は、ノーラン・ブッシュネル

氏から直々にブロックくずしゲーム「ブレイクアウト」の部品点数を減ら

す回路設計を任させる。

減らした部品の数が報酬になると聞かされたスティーブ・ジョブス氏

は、自分では手に負えない仕事であることに気づき、スティーブ・

ウォズニアック氏に改造の作業を頼んだ。ウォズニアック氏は見事

に部品点数を減らしたが、あまりに難解な回路であったため、ウォズ

ニアック氏自身にしか理解できず、ジョブズ氏は会社から設計のやり

直しを命じられる。ジョブス氏から泣きつかれたウォズニアック氏は

、誰にでも理解できる回路に設計し直し、ジョブズ氏は会社から多額

の報酬を得た。

ジョブス氏は最大の功労者であるウォズニアック氏に報酬の山分けを

持ちかけ、彼に小切手で350ドルを支払うが、実際には5,000ドルを

受け取っており、差額はオレゴン州の共同牧場につぎ込んだ。

この報酬搾取については、のちにウォズニアック氏にバレてしまい

、ジョブズ氏とウォズニアック氏との間にはしばらく確執が発生

したようだ。


知恵の実?「Apple I」誕生へ

1975年、世界初のコンピューター・キット「Altair 8800」が発売され

る。「Altair 8800」を知ったウォズニアック氏は、MOSテクノロジー

のチップ「6502」を使用すれば、より安く安易な回路のコンピュータ

ーが製作できると考え、半年間でオリジナルのコンピューターを設計

する。当時のウォズニアック氏はヒューレット・パッカードで働いて

いたことから同社に商品化を持ちかけたが、相手にされなかった。

アタリのアルコーン氏も同様の反応であったためにジョブス氏と売り

出すことを決意して資金集めに奔走することになる。ジョブズ氏は

ワーゲンバスを、ウォズ氏はヒューレット・パッカードのプログラミ

ング電卓を売却して製造したコンピューターこそ、今日のMacの原型

とも言える「Apple I」※なのだ。

※正式名称は「Apple Computer I」

「Apple」の名前の由来については、「電話帳の前の方に載ったほう

が良いから」「林檎畑を車で走っていて思いついた」「この機械は

現代の知恵の実だから」など諸説があるのだが、真相はジョブス氏

しか知らない。会社のロゴに関しては、アダムとイブが林檎(知恵

の実)を食べて知恵をつけたことから、「知恵の実を食べる」とい

う意味を持たせたかったからのようだ。

少し話はそれるが、スティーブ・ジョブス氏は日本の文化や技術

に関心が高いそうだ。日本食とくに蕎麦が大好物で、アップル本社

の食堂「Mac Cafe」には、彼がが考案した「刺身ソバ」という

メニューがあるという。


伝説のスピーチ

スティーブ・ジョブス氏は、素晴らしい経営者であると同時に

天才的な営業マンでもある。彼の天才ぶりをもっとも良くあらわ

しているのが、発表会や基調講演でのスピーチだ。彼の巧みな話術

は、新製品が登場するたびに世界中のアップルファンを虜にし、

伝説として語り継がれている名スピーチを数々生み出している。

(出展 ライブドアニュース、ITビジネス)




スピーチの翻訳文はいかのサイトにて見ることができます

日経ページ


→ http://www.nikkei.com/article/DGXZZO35455660Y1A001C1000000/

himazu archive 2.0

→ https://sites.google.com/site/himazu/steve-jobs-speech


関連記事
[ 2013/04/04 19:10 ] Business Intelligence Unit | TB(0) | CM(0)
ハーバード大学の図書館に貼ってあると噂の20箇条 No 19
【 まさに今この瞬間でも、相手は読書をして力をつけているのだ  】 
Even at this very moment your competitors keep reading.
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
Skype レッスン
AMEカテゴリー