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Prof.ランディー・パウシュ 最後の授業

ランディー・パウシュ教授の最後の授業(The Last Lecture)について、もう少しお伝えしたいと思います。


最後の授業


タイトルからして、死を目前にしての最後の授業と思われる方も多いと思います

教授にとっては「文字どおりの最後の授業」だったのです。。????


「最後の授業 (The Last Lecture)」とは同大(だけでなくアメリカの多くの大学でも開講されている特別講義シリーズの名称です.



この講義は、教授らが「もし本当に死ぬ事が分かっていたら」という仮定のもとに、話されます

その点で、ランディー・パウシュ教授の場合は、文字どおりの「最後の授業」だったわけです。




Wikipedia からの彼の説明の抜粋です。

読んでみて、あれっ と思われるところがあります。最近噂のあの映画「アバター」も彼の功績なのかもしれません。






ラドルフ・フレデリック・パウシュ(Randolph Frederick Pausch,)

1960年10月23日 - 2008年7月25日)は、アメリカ合衆国にあるカーネギーメロン大学の

終身教授。

コンピュータ科学やマンマシンインタフェースを専門とした。

「最後の授業 (w:The Last Lecture)」の著者である。

パウシュはメリーランド州ボルチモアで生まれ、同州コロンビアで育った。

オークランド・ミルズ高校を卒業し、1982年5月にはブラウン大学でコンピューター科学

学士号を取得。1988年8月には、カーネギーメロン大学でコンピュータ科学博士号を

取得した。

2008年7月25日、パウシュは、膵臓ガンのため、バージニア州にある自宅で、

家族に見守られながら死去した。


パウシュは2007年9月18日、母校でもあるカーネギー・メロン大学で

「Really Achieving Your Childhood Dreams (子供時代に抱いた夢の実現)」と題した

「The Last Lecture (最後の授業)」を行った。

「最後の授業」とは同大で行われる特別講義シリーズの名称で、教授らが

「もし死ぬ事が分かっていたら」という仮定のもとに、教授が教鞭をとるものである。

このとき、彼は末期ガンで、医師からは余命3か月から6か月と診断されていた。

しかし、同大は特別講義シリーズの名称を「Journeys」に変更。パウシュは講義の中で

この名称変更に言及し笑いを誘った。この講義は撮影され、YouTubeにアップロード

され世界的に話題を呼んだ。また、講義は書籍化され、世界中でベストセラーとなった。

講義の最後には「この講義は、いまこの講堂にいる皆さんに向けたものではありません。

本当は私の子供たちに向けたものなのです」と語り、講義を終えた。

(Source Wikipedia 





カーネギ・メロン大学のHPにある彼のホームページをご紹介します

ランディー・パウシュ教授ホームページ

驚かされることには、自身のすい臓がんの進行についても、レクチャーのビデオもアップされています。
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