北の留学工房

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「英語のバカヤロー!! (古谷裕子著) 」-- 「英語の壁」に挑んだ12人の日本人。 著名人12人の英語の壁にぶつかり悔しがったり、涙を流した過去の激白。毎日のこつこつが実を結ぶのです。やはり努力なしで、身につくことはないです。

英語のバカヤロー 
「英語のバカヤロー!」(古屋裕子著作)

「英語の壁」に挑んだ12人の日本人。

著名人12人の英語の壁にぶつかり悔しがったり、涙を流した過去の激白




英語の刺客12人の選択条件は

「二十歳を過ぎて、英語圏に1年以上滞在した経験のある研究者」

編者は英語が不得意なのに、インドの英文校正サービス会社に就職が決まり無謀にも単身渡印。

英語と苦闘する日々の中、ついに「頭のいい研究者でも英語に泣いたはず」と思い立ち、12人の著名人に体当たりインタビューを敢行、それぞれの苦い経験を率直に本書につづったとのこと。

英語には、苦労させられました!!でも覚えなきゃ何もできなかったんです。
それぞれの独自の、体当たり学習法!!


英語のバカヤロー! 「英語の壁」に挑んだ12人の日本人



其の12人の英語の刺客

養老孟司、竹中平蔵、中村修二、上野千鶴子、板東眞理子、浅野史郎、明石康、本川達雄、酒井啓子、松沢哲郎、古川聡、福島孝徳の計12名



著者の古谷さんは、

「頭のいい研究者でも、英語に泣いたことがないのかな?」

という「覗き見趣味」が原動力になったのだそうである


青色LEDを発明した中村修二・カリフォルニア大教授は

英語ができず、「(当初は)講義も緊張して気絶寸前だった」とのこと。


「英語が下手でもすばらしい研究ならみんな固唾(かたず)を飲んで聞くもの」(松沢哲郎・京都大霊長類研究所長)



「語るべきことがない人は言葉を勉強してもしようがない」(明石康・元国連事務次長)

皆さん、それぞれ英語には苦労したようです。

各人各様の英語について激白しています。


英語ができない為冷や汗、苦労の連続。

多分いえないような失敗談もあったはづ。

必要性に迫られて、どうしても英語を勉強せざるを得無いような状況になると、みんな底力がでるようです。

やっぱり、

英語のバカヤロー






英語のバカヤロー! 「英語の壁」に挑んだ12人の日本人

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