北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

Halloween ハローウィン がやってくる!!  --  ロンドンで暮らす関田家のハローウィーンは、どんな様子でしょう!!

10月31日は、Halloween 

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イギリスやアメリカなど英語圏の子供たちにとって
一年の最大イベントの一つ。

(大人にとっても、パーティの絶好の理由になります)。

皆、妖精、魔女、蝙蝠、ゾンビ、ドラキュラ、フランケンシュタイン、などに扮し、

Trick or Treat]

と叫びながら一軒一軒回って歩きます。

「Trick or Treat」 は

「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ?」という意味

おなじみのオレンジ色のカボチャをくりぬき、刻み目を入れ、内側からろうそくで照らした

ジャックランタン、Jack-o’-lantern

ハロウィンのシンボル

この時期、フレディーやエルム・ストリートと思い浮かぶ、ホラー映画です。

さて、今年のハロウィーン、どんな様子??


hlw        hl1

関田家のハローイン


ロンドンに住んでいた頃、毎年10月31日、気候的にはかなり寒くなりますが、
子供たちが、魔女やお化けなどあの独特の姿に仮装して、
グループになって、

”Trick or Treat 

(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)”

とわめきたてながら近所の家を1軒ずつ訪ねて回り、お菓子をもらっていました。


各家庭では、かぼちゃのお菓子を作り、
子供たちはもらったお菓子を持ち帰って、
楽しいハロウィン・パーティーが開かれていたようです。


ある日本人の知り合いの話では、
たまたまお菓子の用意がない家では、

ちょっとした”Tip”をもらって、

小銭をじゃらつかせていた現金な子供もいたとか。。。?

ここで、ハロウィンについて少々。。。 


ハローイン  かぼちゃ


ハロウィン(Halloween)とは、
カトリックの諸聖人の日(万聖節--All Saints` Day)の前晩(10月31日)に行われる伝統な行事。


語源的には、

11月 1日のカトリックの聖人を讃える儀式--万聖節の旧称--『 All Hallows Day』の

前日にあたる10月 31日の前夜祭である『All Hollows Eve』。

それが訛って「Halloween」と呼ばれるようになったようだ。


そもそもその起源は、
紀元前5世紀アイルランド のケルト民族までさかのぼる。

ケルト族の暦では、

一年の終わりが10月31日となっていて、その日は 「死者のお祭り」があった。

このお祭りがハロウィンの原形だと言われている

ハロウィンの夜になると、

前の年に亡くなった死者の霊がおりてきて、

生きている人間に取り憑いてまた生きようとすると信じられてきた。

もちろん!

そんな死者の霊に取り憑かれたくない村人達は必死だ。

そう!死者の魂を恐がらせるために、おそろしい格好をして、

みんなで大騒ぎをしながらパレードをした。


魔女や悪魔の格好をするのは、

そうやって死者の霊を怖がらせて近寄らせないためだった。

hallw


時を経て今日、

子供達にとってこの日は、

一年の中で特別に何にでもなれる夢の日となっている。

魔女や悪魔、はたまたお姫様から大好きなヒーローに仮装してみたり、

はたまた、

オレンジのカボチャの中身をくりぬいた

「jack-o'-lantern(ジャック・オー・ランタン)」を作ったり、

Trick or treat!(お菓子をくれないといたずらするぞ!)と言って、

子供たちが近所の家からお菓子をもらったりと・・・

とにかく、とっても楽しいお祭りなのだ!


ケルト系移民によって伝えられたこの民族習慣的行事は、

米国において華やかに発展し、

日本にも青少年・児童向け英語教材や

米国の映画・テレビドラマなどを通じ広く知られるようになった。




ハロウィンとその歴史 (Wikipedia)  

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