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British Music!!  今昔物語!!

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リバプール生まれのThe Beatles. その後のイギリスからは多くのミュージシャンが生まれています。

 

The BeatlesのAbbey Road、パンク・ファッションのKing's Roadなどをすぐに、思い浮かべる人もいるでしょう

スターを生み出すその流れは今も止まらづ、強まっているとさえいえるでしょう。そんなイギリスを見て 昔から、音楽が常に身の回りにあるような生活を想像するかもしれません。

が、事情は相当違うようです。

150 年もの間、英国はヨーロッパでもっとも音楽的でない国とされていました。著名な指揮者の中には、「英国人は音楽を聴くというよりは、音楽をつくる音を楽しんでいるにすぎない」といった人もいたほどです。 

 ということらしいのです。

イギリスの武道館O2アリーナ、昔はリバプール、いまはグラスゴーが音楽の中心、さらにはShunsukeまで、British CouncilのPhilip Patrickさんが「英国の音楽事情」と題して面白いことを書いていますので、ご紹介します。



英国の音楽事情

今では信じられないことですが、150 年もの間、英国はヨーロッパでもっとも音楽的でない国とされていました。

著名な指揮者の中には、「英国人は音楽を聴くというよりは、音楽をつくる音を楽しんでいるにすぎない」といった人もいたほどです。

今回は、かつて音楽的でないと言われた英国の、現在の音楽事情と音楽について話すときに役立つ今風のフレーズ「To be ‘into’ something ?を好む、?に興味がある」を紹介します。


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現在のブリティッシュ・ミュ-ジックの充実度は、ロンドンにあるThe O2 Arena(www.theo2.co.uk/)最上階のエクセビジョン‘The British Music Experience’ を訪れると実感できます。

‘The British MusicExperience’ は現代のブリティッシュ・ミュ-ジックを網羅した双方向のエクセビジョンで、60 年代70年代の‘Golden oldies’ から最新のヒット作までを視聴したり、ミュージシャンKT Tunstellのワークショップなどにも参加することができます。

若い頃に夢中になった懐かしいロックやポップミュージックに関わる思い出の数々も展示され、音楽に少しでも「‘into’ 興味があれば、」誰でも楽しめる場所です。

「To be ‘into’ something 」というフレーズは、好き・興味がある様々な種類の趣味やアートに使えますが、若さのニュアンスを持つ言葉なので、ポップミュージックについて話すときに使うのが、最も一般的です。

‘What kind of music are you into?’ どんな音楽が好き?
‘I’m into techno at the moment.’ 今はテクノ音楽かな
ちなみに、「to get into something 」というフレーズは, 興味を持つことを意味します。
‘I tried to get into enka but…………’’ 演歌に興味を持とうとしたけれど、、、



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ブリティッシュ・ミュ-ジックの中心地は何十年以上に渡って絶え間なく変化してきましたが、現在は、とても人気のあるバンド、Belle and Sebastian や Franz Ferdinand、The Fratellis がベースとしているスコットランドの都市グラスゴーかもしれません。

音楽愛好者はバンドメンバーを追っかけ、メンバーが良く訪れる場所に足繁く通うので、地元の観光業に大きな弾みをもたらしています。

Belle and Sebastian のファンは、Byers road にある手作りアイスクリームで有名なThe university Café に通い、Franz Ferdinand のファンは、メンバーお気に入りのインド料理店‘Mother India’のカレーに夢中です(ナンも好評)。

The Fratellis のファンは、フットボールチーム グラスゴーセルティックの本拠地Celtic Park (Parkhead) stadium で、ホームサイドのスコアが入るとバンドの曲が流れるので、Celtic Park stadium に集まります。日本人プレーヤーShunsuke Nakamura のゴールがきまると、音楽好きの日本人サッカーファンにとっても喜ばしいことに違いありません。

ちなみに、グラスゴーでは、他にもユニークな音楽にまつわるエピソードを体験できる場所があります。

それは、Glasgow Prestwick 空港です。

かの偉大なElvis Presley は英国に一度も訪問しなかったといわれていますが、実は、立ち寄っていました。ほんの30 分でしたが、ドイツ行きのフライトがスコットランドのGlasgow Prestwick 空港で給油した際に、Elvis は上陸し、トイレを使用し、また飛び立ちました。

それ以来、Elvis が使ったトイレは、英国のロックファンにとって特別な場所になりました。現在では、記念碑やElvis ラウンジもあります。

Glasgow Prestwick 空港立ち寄る機会がありましたら、是非、‘The King’の訪問を得た名誉ある英国のトイレをご利用ください(男性用ですが・・・)!良いお土産話になるでしょう。

Written by Philip Patrick
Copyright © British Council, All right Reserved. 

Sourse: 英国カルチャートーク & 英語フレーズ By British Council)

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