北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

音楽を求めて カルチャー・ショック

canterberry    cherist

The Trinity College of Music に留学中の小林このみさん。

留学後は、毎日が未知との遭遇状態。

留学ingの現在を、200%エンジョイしています。レッスンの時間以外は、クラスの友達を通して、いろいろなコミュニティーにも参加しています。


大聖堂で有名なカンタベリーへの小旅行。友人とのコンサートとなかなか忙しいようです。



victoria

小旅行

あと最近楽しかったのが、カンタベリーへのバスでの小旅行です。
15ポンドちょっとで、バスで2時間。きれいな紅葉を眺めながら旅をしてきました。

有名なカンタベリー大聖堂を右手に、こじんまりしたあたたかな街でした。

大聖堂で鐘が鳴ると商店街まで鐘の音が響きます。

教会が街の雰囲気を支配している、そんな印象でした。

それにしても紅葉を迎えた葉がきれいでした。

どこを歩いても黄色い葉が絨毯となって床に敷き詰められています。

イギリスの秋はどこかもの淋しくも感じられ、ノスタルジックという言葉が一番しっくりきます(私には)。




そういえば、その日Victoria駅でコーチのチケットを売っていたおじさんがものすごい日本好きだったんです。

で、金閣寺、池袋の居酒屋、伊達公子とのツーショット写真等々、彼のエキサイティングな説明と共にいろいろ見せてくれました。(後ろが長蛇の列にも関わらず・・・・)おもしろかった 

(^-^)(^-^)(^-^)



カルチャーショック



cherist


先日友人たちのコンサートで演奏したブラジル人チェリストと少し話した時のこと。

(彼はすばらしくリズム感がよくamazingな演奏をしてました。)
彼はimprovisationができるというので、興味津々、話を聞いてみることに。

いつからやってたの、どうやって勉強したの?という質問に、

彼は「ブラジルではボサノバを即興でやる人がたくさんいて、ただそれに合わせて小さいときからやってただけだよ」と平然と!!


 がーん。。 


カルチャーショックでした。

あと、違うブラジル人と友達のパーティーで話したとき。

「小さい子は、みんなサッカー選手になりたいんだよ。日本は勉強しろ、って言うんでしょ? でもみんなサッカー選手になりたい、日常の一部にサッカーがあるんだよ。」

と言っていて

またまたこれもショッキングでした。

いろんな国があり、そこに根付く文化があり、そしてそこから生まれるスポーツがあり、音楽があり言葉があり。。。

リズム感があり。。。アメリカにガーシュイン、日本に武満、ドイツにベートーヴェン、、、インドネシアにガムラン、等々

大きなショックと共に大事なことに出くわした気がします

では、私は?という質問に答えられない自分がいることが一番の悔しさと悲しさです



しかしそこは若さ!まだまだ探求するぞ

どこまでも。



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