北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

English Breakfast イギリス料理はまずい!!

イギリス料理は、まずい!!

今でこそ、おいしいものが食べられるようになってきましたが、以前は
イギリス料理 = まずい の方程式がありました。

そんな頃の、関田家では。。。。



Full english breakfast


「イギリスの食べ物で何かお奨めある???」

「うーーん、やっぱりフィッシュアンドチップス ?、ベイクド・ポテト?、ロースト・ビーフ?、ドーバー・ソール?それともパブめし?」


イギリスで、生活していると食べ物の話題は、頻繁に出てきます。

概して、イギリスの食べ物は美味しくないと言われますが、案外納得の行く料理もあります。

小生が、良い意味でカルチャーショックを受けたのが、Full English Breakfast でした。



ロンドンに住み始めて、1ヶ月ほど経った頃、週末に家族で一泊のドライブ旅行に出かけました。

行き先はロンドンの南西に車で1時間半ほど行った中世の美しい城 リーズ城 

宿泊先はその近くで、屋内プールなどのレジャー施設が整ったホテルにしました。



Leeds castle



リーズ城 観光も楽しく終わり、午後そのホテルにチェックイン、屋内プールで子供たちと遊んだ後、ホテルのレストランで夕食。

小生、メインにステーキを注文したのですが、これが出てくるのに30分ほど待たされました。

やっと出てきたと思ったら、とんでもない焼き過ぎで墨の様。
確かに焼き方は、”ウエルダン”とは言ったのですが、これは超ウエルダンで俗に言う”わらじ”状態。

とても食えたものではなかったのです。

本来こうした場合には、店側に事情を説明し、何らかの対処を求めるべきなのでしょうが、この時は、イギリスに来てまだ間もないし、正直、英語で文句を言う度胸もなく、イギリスってまあこんなものかとあきらめてしまいました


(今だったら何でも言えるのに。。。)。


そんなこともありましたが、翌朝、同じレストランに朝食に行きました。

Full English Breakfast とメニューにあったので、これを家族4人で注文しました。



Full english breakfast


今度は、そう長く待つこともなく、大きなお皿にボリュームたっぷりの Full English Breakfast が出てきました。

ベーコン、ソーセージ、フライドエッグ、焼いたマッシュルームとトマト、それにベイクトビーンズなどてんこ盛りです(卵料理は、他にスクランブルやボイルドもあります)

これに、トースト数枚(White とBrownの区別あり)、飲み物は、オレンジジュース、りんごジュース、中身の濃い牛乳、そして大きなカップでの、コーヒー又はティーです。



feb1  bread white and brown  baked beans


うーん、


これがあの Full English Breakfast なるものか、まずは、そのボリュームに圧倒されました。


味もまずまずで、結構美味しく食べられました。

(昨晩のステーキが、硬くて歯が立たず、ほとんど食べられなかったので、お腹がすいていたこともあったのかもしれませんが)


焼いたトマトとか、少々甘めのベイクドビーンズも美味しかったです。

イギリス人て、毎朝こんなもの食べているのか???と感心しつつ、それからは、ホテルとかB&Bに泊まった時は、”Full English Breakfast”が朝食の定番になりました。






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