北の留学工房

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Black cab ブラックキャブ in London Vol 1 --  日本のタクシーに比べると、その利用法は結構異なるんだけど時期になれたんだけど、 何度いっても行き先がタクシードライバーに通じないんです、あの ピ・ カ・ デ・ リー・ サー・ カ・ ス

-- ロンドンと言えば ブラックキャブ --

ロンドンへの転勤が決まり、

あわただしく引越準備をし、海外での生活に不安を覚えながらも

とにかく駐在生活が始まりました。

cab uk 2   cab uk 3 

転勤で、新しい土地で、最初にチェックするのが交通機関。

ロンドンといえば、 タクシーのブラックキャブ  と2階建てバス(ダブルデッカー)

ダブルデッカーは、

ヨーロッパスタイルの連結部がアコーディオンの蛇腹でつながれたような2台つながったスタイルのバスに代ってしまいましたが。






ロンドンの生活で、公共の足 となるのは、

地下鉄、2階建てバス(ダブル・デッカー)などがありますが、

Black Cabと呼ばれるタクシーも一度乗ってしまうと、

料金は地下鉄やバスほど安くはありませんが、それなりに便利な乗り物です。


只、日本のタクシーに比べると、その利用法は結構異なるところが多く、

最初は戸惑ったことがよくありました。



まず乗り方。


街中では、

屋根の上の TAXI のサインが点灯しているタクシーは空車なので、

手を挙げれば大抵どこでも止まってくれます。

この点は 日本と同じです。


助手席の窓を開けてくれるので、窓越しに行き先を告げます。



実は、ショッキングな体験がありました。


Piccadilly Circus と何度も言ったのですが全然通じなかったのです。




大きな地図で見る 


日本的な抑揚のないお経読みの ピ・ カ・ デ・ リー・ サー・ カ・ ス はダメでした。

   

これはいかにも英語の発音らしく、アクセントの強弱が必要です。

つまり

Piccadilly は、

音節毎に表せば Pic・ca・dil・ly となり、


まず最初の

「Pic」に第2アクセント、そして「dil」に第1アクセントがあります。


故に、


ピ・カ・デ・リー・の中では、「デ」 が最も強く、「ピ」 が2番目に強く発音されます。


そして、 


Cir・cus も「Cir」の音節を強く、「cus」は弱く発音する。

言ってる事お判かりいただけますでしょうか?



でもこう言わないと通じません。

大胆に発音してみれば、こんな感じです。

・カ・・リー・サー・カ・ス

又、

Earl`s Court とか Royal Oak とか、 R の発音が入っている地名にも相当泣かされました。

さらに、誰もが知っているロンドン塔も、 

London Tower はダメで、 

Tower of London でないと通じないのです。

わたしだけ??


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