北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

ドアは自分で開けて、ヒーターは自分でスイッチを入れる、日本のように自動ドアではないのです。 -- Black cab ブラックキャブ in London Vol 2

ドアが開きませんが? 開けてください
- 日本のように自動ドアにはなってないのです。 ドアは自分で開けるのです




black cab 2
最初に申し上げておきますが、Black Cabは、
乗り降りの際、日本のような”自動ドアー”になっていません。
従って、ドアーが開くのを待っていては、いつまで経っても乗車できません。



black cab 1 乗るときは、自分でドアーを開け、
乗り込んだ後は、自分でドアーを閉める。
この時、半ドアーにならないよう、
またドン!とあまり強く閉め過ぎないようにすること。
あくまでも紳士然と振舞うこと。





さて、行き先をはっきり告げてから、自分でドアーを開けて中に入ります。

中は、外見以上にかなり広くなっています。


一つには、山高帽をかぶったままでも乗降と着座が可能なまでの高さが求められ、

現行モデルは全高180cmとミニバン級の高さがあること、そして

広さは、後部座席には3人が座れるスペースがあり、ドライバー側の折りたたみ式のいすを倒すと、

さらに2人分の座席が増え、最大5人まで乗れるスペースが確保されています。

相向かいで座る形式は、昔の馬車の時代からの名残だそうです。

これだけの空間が備わっていることから、

車椅子でさえ十分に収まるそうです(車椅子が納まるようにスペースを確保したというべきか?)。




black cab 3 ロンドンの冬(冬時間があります)は、

日の暮れるのがとても早く、4時には暗くなり

かなり寒くなります。



冬の朝などタクシーの中も寒いのですが、

ここで思い出すのが、 

HEATER(?)なるスイッチです。   

これを押すと

突然、ガー という大きな音とともに、

温風がどこからともなく吹き出てきて、

車内は、すぐに暖まってきます。

ほっとするものです



初めて使った時は、

「へー、こんな優れた機能もあったのか」と驚きました。



それから、嬉しいことは、

旅行に行く時などの大きな手荷物です。


大きなスーツケースを持ってタクシーを待っていると、

ドライバーが必ず降りてきて愛想良く運んでくれます。

之はとても助かります



通常、2~3個であれば前の助手席のところにきちっと収まります。


どこかの国のように、

ドライバーは、運転席に座ったままで後ろのトランクを開けて

「勝手に荷物を積んでよ」という態度で、

ラゲッジの運び込みは

すべてお客が「どっこいしょ」の掛け声と共に自分で行うという光景は、


ロンドンではほとんど見かけたことがありません。


最も、

ラゲッジ1個につき、1ポンド程度の追加料金をしっかりとられますが。。。。。???





関連記事
ハーバード大学の図書館に貼ってあると噂の20箇条 No 19
【 まさに今この瞬間でも、相手は読書をして力をつけているのだ  】 
Even at this very moment your competitors keep reading.
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
Skype レッスン
AMEカテゴリー