北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

高校からの大学学部留学  直樹の留学体験記

直樹の留学体験記

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日本の高校を卒業後、イギリスの留学に留学して現在、ロンドンで働く直樹の留学体験記
ロンドン大学の一つである、Royal Holloway に留学した直樹の

留学の意味と留学を通して何を感じたのかを、思いのまま語っています。

留学を考えている方、これから留学にいかれれる方への直樹からのアドバイスと応援の言葉




留学の意味、についてですが、結論から言ってしまいますと、

まだわかりません


本当にわかるときは

日本に最終帰国してから、日本の社会のために働いてからだと常々思っていました。
留学目的、人それぞれと思いますが、

私の場合、

英語、海外生活経験などをいつの日か日本に帰って役に立てたいと

社会のために貢献したいと言う気持ちからでした。


初心に戻って

英語を話せて(あるいは英語が通じて)幸せな気分を味わえるのは

(あるいはがんばってよかったと思えるのは)いつでしょうか。

海外旅行をした時、

青い目をした天使と会話をした時、

外人の友達が出来たとき、日本の友達に“すごいね”といわれた時、などなど。

人それぞれでしょうね。


私の場合、英語が話せて本当に幸せになった時

何度もあったのでしょうが、よく覚えていることがひとつあります。

日本に六ヶ月間帰国したときのことです。

いつもながらレストランでバイトしていました。

フレンチレストランでした。

A-Levelが終わったあとでしたので、すでに留学4年ぐらい経っていました。

広尾にあったレストランでしたので、外人客がいました。

もちろん接客は僕。

ほかのアルバイトに“すごいね”と言われました。

レストランでウェイターするのにA-Level 終了の英語力は必要ありません。

おそらく、留学半年ぐらいで十分でしょう。

でも、その時初めて、

“俺の英語が始めて日本の社会のために役に立った”と思いました。




あくまでも私の場合ですが、

英語を勉強してよかったと思えたり、

英語が通じたと思ったり

英語が話せるようになってと自信をもてたり、

もっともっと上達したいと思ったり、


そのように思える瞬間が人それぞれあるはずです。

これから留学を始める人も、いつか必ずあります。

それを体験したとき、身をもって英語の必要性を感じます。



もちろん、幸せな気分になるときだけではありません

それは、。。。。。。。



 ( to continue )


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