北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

日本の高校を卒業して、イギリスの大学へ留学 その経験から後輩へ 伝えたいことがあります  -- 直樹のロンドン大学留学体験記

日本の高校を卒業して、イギリスの大学へ留学した直樹が
後へ続く後輩へ伝えたいメッセージとは。。


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日本の高校を卒業して、イギリスの大学への進学を決心して、

大学進学準備コースにはいり、入学資格の一つである、

IELTSのスコアを取得。

彼は、最初から英語が話せたわけではありません。 

コースを受講して、スキルを伸ばして行きました。

最初は苦労しましたが、その苦労をとおして


英語習得の仕方

イギリスの大学への学部留学のメリット

直樹お勧めの留学の仕方

直樹の感じた留学のデメリット



について、かれの感じるところを熱く語ってくれました。




英語が話せず、恥ずかしい思いをするとき、悔しい思いをするときなどもあります

(こちらのケースの方がはるかに多いのでは?)。


英語が通じず、イギリス人の人に露骨にため息をつかれることなど、日常茶飯事。

日本にいますと、英語が話せなくて当たり前、話せる人が“すごいね”といわれますが、

一歩海外に出ますと、


話せて当たり前、話せないと恥をかきます。



英語上達のコツ



自信で選んだ教科を英語で学ぶことです。


数学、哲学、経済などの学問でもいいですし、ビジネス、アート、フォトグラフィーなど、何か自分が学びたいこと、興味があること、将来のキャリアにしたいなど、その分野を英語で学べば、自然に英語力が身につきます。



もちろん、

自身で選んだ分野を習得する、あるいは合格するにはかなりの努力が必要です

(といっても、人並みの努力です。目的をもっている人はみんなやっています)



イギリスに住んでいれば英語が話せるようになるわけではありません。

3,4年ぐらいイギリスにいて、英語がほとんど話せない人など、私は今まで何人も見てきました。

私の場合は、A-level(日本で言ういわゆる一般受験)を習得しイギリスの大学に進学しましたが、

そのA-level(経済と数学)の期間中の2年で英語が上達しました。



特に、経済学を英語で学ぶためには、大変な苦労をしました。

あの受験勉強がなければ10年以上経つ今でもろくに英語が出来ないのではと想像することがあります。

英語を習得するためには、それなりの方法や努力が必要です。


半年、一年の語学留学ですと、英語力と言う意味でたかが知れています。

かといって、わたくしのように受験、大学と長期留学できる人も限られます。

私は、語学学校一年、自身で選んだ分野の専門コース一年の2年間留学をお勧めいたします。

あるいは、学力に自身のある方は、MBAや修士号など視野に入れてはいかがでしょうか。



イギリスは、日本・アメリカと違い、同コースは一年で修了することが出来ます。

これが、イギリスのビジネス・スクールへ留学のメリットでしょう。

専門コースを受けるためにはある程度の英語力が必要です。

そのためには半年から一年、語学学校で学ぶ必要があります。

その二年間をしっかりと過ごせば、十分の英語力を身につけることが出来ます。専門分野も習得することが出来、

一石二鳥です。



たったの2年です。


2年で、日本に帰れば十分すぎるくらいの英語力を身につけられ、専門分野の資格も習得できます。



大学卒業後、2年間ぐらいイギリスで学んでみてはいかが?

若いうちにしっかりとした土台が出来ます。

大学在学中、夏休みを利用して、下見、体験のために一ヶ月程度の短期留学を経験し、卒業後、約二年留学する。


戻ってきて日本で就職。


私がお勧めする留学コースです。


語学ですので、英語を学ぶには早ければ早いほうがいいです。

習得するのに時間がかかるので、


必要に迫られてからでは遅いです。



ロンドンに住んでいて、地下鉄の中や、日本食レストランで一人で食事をしながら英会話の本を読んでいる日本人ビジネスマンの方を見かけたことがありました。

涙ぐましい姿でした。おそらく、会社に戻れば地位のある方々でしょう。


早い時期に英語を学ぶことの出来る環境を作ってくれた親に感謝したものでした。

あの方々のためにもがんばらなくてはとも思ったりしました。




留学について、少しネガティブな面を話しますと、留学ですので得るものもありますが、その反面、失うものもあります。



26歳以降、日本に帰っていないのですが、それ以前は一年に一回、一ヶ月ほど帰国していました。

そのたびに、私が留学したがゆえに失ったものを痛感したものです


プレミアリーグを観戦することは出来ますが、日本のプロ野球を観戦できません。

私は野球観戦が好きなのですが、最近の選手の名前はわかりますが顔がわかりません

くだらないと思われるかもしれませんが、私にとっては深刻です。知っている選手がいつの間にか引退してしまいますと寂しいです)。


オリンピックの時期など、テレビをつけてもイギリス人の選手ばかり。

柔道や野球なんて見ることは出来ません。

ものすごく感動的なシーンを私は見逃したような気がします。


また、イギリスで外人の友達が出来ますが、日本の仲間に会うことが出来ません。

などなど、いろいろとありますが、私の場合は、特に、イギリスの大学へ入学したために、日本での4年間の大学生活を失いました。



中学卒業で留学する学生はなおさらでしょう。

あまり早い時期に留学しますと、基本的な価値観も変わります。



いい面、悪い面、両方あると思います。

そういった意味で、大学卒業後、留学することをお勧めします。

あまり早い時期に留学いたしますと、青春時代ですので、失うものも大きいです。



ただ、先ほど述べたように、語学を学ぶには早いほうがいいのも事実です。



中学卒業後にイギリスに留学した人にも何人も出会いましたが、やはり、スピーキングの英語ではかなわないなと思いました。レベルが一つ上です。


しかしながら、大学卒業直後でしたら、まだまだ間に合います。

早いぐらいです。先ほども述べましたが、若いうちに土台を作れます。



直樹


(終わり)









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