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イギリスのPub (パブ) 

関田家のロンドン駐在日記

イギリスのパブ


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ビール党党首のMr 関田 ロンドン滞在中の、最大の楽しみは何と言ってもビール。地ビールの種類も豊富。
郊外に出ると、その地域限定の地ビールに出会うこともよくある。

ビールといえば、パブ。本屋に行けば、パブに関する本も多く置いてある。イギリスのパブを網羅したガイドブックもある。 


パブに関して、ビール党党首として、パブについて語っています。






イギリスの名物と言えば、”パブ"("Pub")を挙げないわけには行きません。

ロンドンの街中は言うに及ばず、郊外に出ても、田舎の町に行っても少し歩けば必ず”パブ”に当たります。


ご存知のように、Pubは、Public Houseの略称


元々は、お酒のサービスばかりでなく、簡易宿泊所や雑貨屋、集会場などの機能を備えた場所として、18?19世紀に発達したそうです。

その数は減少しているとは言え、今でもイングランドに5?6万店あると言われています。


驚くことは、パブが、イギリス人の生活にしっかり根づいていることです。


ロンドンの街中では、たいていのパブが、昼も夜もビールを飲みながら、立ったまま談笑している人でいっぱいです。


小生なども平日は、イギリス人スタッフと昼食は


パブ・ランチ+ハーフ・パイント・ビール


仕事が終わってからは、ちょっとビールで 「呑みニュケーション」を図るためと称し、1日に2回パブのお世話になることがよくありました。


カウンターの前で、

「Two pints of lager, please」 

とか言って、おもむろにズボンのポケットからくしゃくしゃの紙幣を出して払うしぐさに、自分ながらちょっぴり惚れ込んだりしていた時期もありました。



しばし、パブの異文化体験です。


ところで、パブに行くと、イギリス人はたいてい、よくしゃべり、良く飲む人種となります

(あまり自分の体験だけで一般化してはいけないのですが、他の日本人に聞いても皆異口同音「同感です」と言います)



彼らは、たいてい「おつまみ」も無しで、ひたすらビールを何パインとも呑み続け、そしてしゃべり続けます。

ビールがいったい体のどこに入ってしまうのかと心配しつつ、そのエネルギーには感服するばかりです。

話題は、仕事のこと、彼女のこと、先のHolidayのこと、次のHoliday の計画のこと、サッカーのこと、


・・・・・・延々と続きます。。。。。



一度、勤務先のイギリス人スタッフの結婚式に招待されたことがあり、Yorkまで行ったことがありました。

結婚式の前に、新郎の仲間と知り合いになり、時間があったので、近くのパブに行きました。



これがそもそもの間違いの始まりでした。


Johnという名の彼は、スコットランド出身、25歳、独身、イケメン、ラグビーの猛者、こんな彼と呑み始めてしまったのです。


スタウト(黒)ビールはまるで水をのんでいる様、One Pint, Two pint, Three pint,.....一体何パイント呑んだか記憶にないくらいでした。



小生は、結婚式の最中ほとんど熟睡していたようで、どんな神聖な行事が行われていたのか、不覚ながら全く記憶にありません。


幸か不幸かその後の2次会の披露宴で、ダンスパーティーまがいのどんちゃん騒ぎが始まり、またまた新郎の親戚の方や友人に奨められるままに飲んでしまったのです。


本来ならば、Yorkの パブ のこととか、結婚式の様子とかお伝えすべきところなのですが、なにせパブで、Johnと飲んだ記憶しか残っていません。


因みに、John は、その日 Best Man で、結婚式を盛り上げ、式次第の全てを仕切る 司会進行役という一番の大役を任されていた男でした。なんというTough Guy!!!


(。。。。続く)




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