北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

おいしい紅茶のいれ方 Afternoon Tea in London

関田家のロンドン駐在日記

Afternonn Teaについて、由来とエチケットについて話してもらいましたが、最後に

紅茶のおいしい入れ方についてだそうです。



tea  tea1  scone


紅茶大国のイギリス

イギリス情報サイト「UK INFO」によれば、

イギリス人の約80%は紅茶を飲む習慣があるといわれ、一人当たりの年間紅茶消費量は約2600g。

毎日平均4、5杯の紅茶を飲んでいるとの事。

参考までに日本人1人の年間消費量は約100g。

つまりイギリス人は日本人の26倍もの紅茶を飲んでいることになります。
ただ私たち日本人は緑茶やウーロン茶を好んで多く飲んでいるので一概に比較は出来ませんが。。。


時に、日本に居ても、日曜日の午後などに、ゆっくりアフタヌーンティーでもと思うことがあります。そんなときのために美味しい紅茶の入れ方の「レシピ」とその「コツ」についてです。







私の好きな「紅茶専門店 京都SELECT SHOP」によると



紅茶のレシピ

 
[1] 水道の蛇口から勢いよく出した "汲みたての水道水" を
   強火で沸騰させて下さい。

[2] お湯が沸騰し始めたら、その熱湯でティーポットを素早く
   洗いながして温めて下さい。

[3] リーフをティーポットに入れて沸騰する直前の熱湯を
   少し高めの位置から注いで下さい。

   <リーフ分量の目安> 
   1ティーカップ=2g 2カップ=3g 3カップ=4g 4カップ=4.5g

[4] 3分~5分ほど蒸らしたのち、最後の一滴までティーカップに
   注いで下さい。

[5] 出来上がりです。 

   まずはストレートで茶園限定の高い香りをお楽しみくださいませ。


   □■ 紅茶の淹れ方のコツ ■□

 ▽水について

  紅茶につかう水は空気の含まれる新鮮な軟水が最適です。
  蛇口から勢いよく出した(←空気を含めるため) 新鮮な水道水
  (日本の水道水は軟水) をお使い下さい。
  ミネラルウォーター(軟水)購入の必要はございません。

 ▽温めること

  リーフを蒸らすとき、紅茶の成分を充分抽出するためには高温に
  保たないといけません。

  ティーポットとティーカップは予め温めておいて下さい。
  また、お湯は沸騰する直前の熱湯をご使用下さい。
  あまり沸騰させすぎると、お湯のなかの空気が抜けてリーフが
  ジャンピングしません。

  沸騰する直前の熱湯を使用して下さい。
  二度沸かしのお湯や魔法瓶のお湯は古くて空気が抜けていますので
  避けて下さい。

  沸騰する直前のお湯=ぶつぶつと泡が立ち始めたころのお湯。
  ボコボコのお湯では沸騰しすぎとなります。

 ▽蒸らし時間について

  蒸らし時間は正確に計って下さい。
  同じリーフを使っても蒸らし時間が少し違うだけで、その紅茶の
  印象はかなり違ってきます。

  最適な蒸らし時間はリーフの種類や個人の好みによって
  変わってきますので、ご自分で好みの蒸らし時間をみつけてください。
  通常、リーフが大きいほど蒸らし時間が長くなります。




以上、美味しい紅茶の入れ方のエッセンスです。



「紅茶専門店 京都SELECT SHOP」HPはこちらから、ごらんになれます。

http://www.verygoodtea.com/







関連記事
ハーバード大学の図書館に貼ってあると噂の20箇条 No 19
【 まさに今この瞬間でも、相手は読書をして力をつけているのだ  】 
Even at this very moment your competitors keep reading.
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
Skype レッスン
AMEカテゴリー