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体験してわかる失敗しない留学準備 @りさの留学アドバイス -- ロンドンへの留学を経験してみて

りさのロンドン無料招待留学体験記Vol 2


Greenwich london



1週間のロンドン語学学校無料留学を、引き当てた理沙さん

せっかくの体験留学も、体調を壊し、想定外の体験をしてしまいました。
それでもどうにか、過ごす事の出来た1週間のようです。

今回は、留学前の手続き、留学期間中に体験感想、留学後で、こうしたらもっといい留学ができたのに といった事柄を報告してくれました。




1週間の無料ロンドン語学留学を提供してくれた旅行会社を通して、留学手続きは行われました。
その際の

留学手続きに関しての報告から

(注: 文中の旅行会社など特定できるような固有名詞は仮名、もしくはXXXと表示してあります。)

感想


出発前のXとの手続きは、質問したことにはもちろん答えてはくれるが、それ以上の情報提供はなく、もしこれが初めて行く海外だとしたら、 とても不安に思うのではないか、と感じた。

あまり親切でなかったように思えた。今回私は少し特別だったのかもしれないが。


例えば海外旅行保険だが、申込書をただ送ってきただけで、なんの説明もなく、どれを選べばいいのかというアドバイス等があってもいいと思った。

入国の際の注意も何もなかった。

初めてだったらPassport Controlでトラブる可能性もあったのではないか。

ロンドン滞在中は体調を崩してしまったことでまた違った経験ができ、逆によかった、と感じたこともあった。


帰国後もXからは何の連絡もなく、行ってしまったらもう終わりか。と思った。



出発前のXの対応について


今回は無料当選、ということもあるのかもしれないが、あまり丁寧な対応とは言いがたかった。

書類だけ送られてきてその他についてはこちらから質問したことは教えてくれたが、それ以外はあまりアドバイスなし。


サポート料金を払って行くとオリエンテーションもあり、いろいろ分かるのかもしれないが。

こちらから質問した内容については


自己負担費用はどの項目になるのか
キャンセレーションについて
学校開始の曜日
ホームステイの開始曜日
学校のレッスン時間
ホームステイは何食ついているか
航空会社はどこを選んだらよいか
経由便で行ったときの所要時間
保険の種類、入る期間
ホームステイのファミリー構成は教えてもらえるのか
支払い方法
ポンドから円のレート(イギリス税)
イギリスへの入国について
入学許可証の発行はいつか
保険証書はいつ届くのか


以上のことはこちらから質問して教えてもらえた。



Xではイギリスのホームステイについて以下のことを言っていました。

「イギリスのホームステイは、他の国と少し違うかもしれません。
少し下宿っぽいところがあり、部屋と食事はちゃんと用意されますが、
必要なければあまり干渉されない傾向があります。

が、こちらの方から接しようとすれば良くしてくれますので、こちら次第ですね。
又、ファミリーによるので、あくまでも傾向として考えてください。」



Xの良かった点

書類がきちんとそろえられていた。(留守宅控など)




ロンドンのホームステイについて

ホームステイは学校の校長先生宅ということで、結構裕福な家庭であったし、対応もかなりよかった。

家は学校の上の階だったので交通費もかからず、通学時間も1分と恵まれていた。場所はSouth Kensington。

近くにNatural History Museum等もあった。

部屋は一人部屋で、ベッド、机、引き出し、クローゼットがついており、Bathroomはホストマザーの子供と共同。

洗濯は家庭によって違うと思うが、ホストマザーが洗濯をしてくれた。抵抗があるのであれば下着などは自分で洗った方がよいと思われる。
 

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食事は基本的にワンプレートディッシュ。

3品程度のものを一つのお皿に盛って食べる。家庭によって異なるが、よく出ると言われているものは、茹でた野菜(にんじんやブロッコリー)、マッシュポテト。味付けはシンプルなことが多い。

あまり食事を作るのに時間は割かないようだ。お米はインド米のようなパサパサしたものを使っていた。

日本と同じく夜ご飯がメインになることが多いが、日曜などはランチと同じくらいの時間からボリュームのある食事を食べて夜はあまり食べない、ということもある、と教えてくれた。


食事に友達などを招いてホームパーティーをすることがあり、よくしゃべり、よく食べる。

日本と比べると会話の多さに少し驚くこともある。

会話の内容も政治のことであったり、歴史のことであったり、社会問題のことであったりすることもある。

日本の歴史やイギリスの歴史について知識があるに越したことはない。

日本のことを聞かれてわからない、だと少し恥ずかしい。
 


ホストマザーは学校の校長先生なので夜まで働いていたが、朝晩の食事のしたくはきちんとしてくれたし、また、マザーが帰ってくる時間は自分も家にいたので支度を手伝ったりしてよく接していた。

今回のステイ先の家族はマザー、ファーザー、息子2人であったが、ファーザーは中国へ出張中で息子のうちの1人は大学の寮へ入っていたのでマザーともう一人の息子と私の3人。

そのもう一人の息子は部屋にこもっていたりすることが多かったので、マザーと2人の時間がとても多く、たくさん会話ができたのでとても良かったと思う。

ときには3人でビデオを見たりもした。

もちろん家庭によって事情はさまざまだと思うが、自分から積極的にしなければ向こうはあまり関心を持ってくれないこともある。


部屋にいて勉強をすることも大事かもしれないけれど、せっかくホームステイをしているのだから家族とのコミュニケーションで異文化を体感できるし、会話の練習にもなるので積極的な姿勢が大事だと思う。




ロンドンの語学学校について



たまたまその週がテストの週に当たってしまい、木曜日、金曜日はテストをした。

月曜、火曜日は通常授業。授業を始める前は、ウォーミングアップとして前日のボキャブラリーの確認、ホームワークの確認をした。

授業ではテキストブックを使い、listening writing 問題を解いたあとに当てられた人が答えるという方法。発音練習もあり。

講師から渡されたボキャブラリーの中から何語かを選んで物語を作るということもした。

授業内容から発展して、生徒それぞれの国の文化などを紹介することもあった。

例えば各国のタバコやお酒などの年齢制限や、文字について。国によってそれぞれ事情が違うのでとても興味深かった。他の国の人たちと授業ができるというのはやはり留学ならではのものだと思う。


学校には日本人も何人かいたが、日本語が聞こえることはなく、日本人同士でも英語で会話をしているようであった。

例えば日本人が多くても、お互いの意識で変わると思った。




ロンドンの病院について

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病院に行くにあたり、保険に加入してもらったハンドブックから病院を探した。

ロンドンの病院はほとんど日本語可だった。

ロンドンにおいては困らないが、郊外の病院は1件(Oxford地方)しか紹介されていなかったので少し不安に思う。

Japan Green Medical Centerを選択。

なぜならそのハンドブックに唯一地図が載っていて分かりやすそうだったから。

具合が悪いのに住所だけでは行きにくいと思う。

そして電話で予約。電話では最初から日本語で応対してもらえたので、具合が悪くてもホッとする。

地下鉄Piccadilly LineでKing’s Cross St. Pancrasまで行き、Northern Lineに乗り換えOld Street下車Exit1から徒歩5分~8分程。



病院の事務員、ナース、医師は全て日本人。


症状なども細かく伝えることができ、医師の指示や薬の飲み方なども日本語で安心。

初診で薬を数種類出してもらい、£102だった。薬は現地のものだったが、日本語説明がついており、間違えがない。

東京海上日動火災保険に加入していたため、簡単な書類にサインをするだけでとキャッシュレスで診療が受けられ、とても便利だった。


保険に入っていてよかった、と初めて思った


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