北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

世界の共通語 Unversal Language

世界中の言語の中で、一番話されている言葉は?

答えは、第二外国語としての英語。

母国語として、中国語、ドイツ語、フランス語、スワヒリ語を話しているかもしれない。
次の言葉として、英語を習い(半)日常的に使われている。

具体的な統計数字はありませんが、世界の人口の3人に1人は英語を話すことができるといわれています。

世界には、6,000から7,000の言語があるといわれています。 

世界中で通じる言葉が一つであれば、どこに行っても苦労しないのに、なんでそんなにと思ってしまうのは私だけではないでしょう。

旧約聖書によれば、人間界の言葉は一つだったといいます。

所が、神を恐れづ、天まで届くような摩天楼を建て始めた人間の傲慢さに怒った神が、その言葉をばらばらにして、お互いにコミュニケーションをとることが出来ないよう、罰を与えたとのことです。

今現在も、今現在もバラバラで、6,000以上もあるというわけです。


最近、英語の社内公用語 と良くいわれるようになりました。

賛成・反対 と議論はあるようですが、現実は着実に英語の重要性は加速度的に進んでいます。

これは止めることのできない世界的な流れです。

英語を、母国語、公用語のひとつ、ビジネス公用・共通語 と呼ぶようになっています。

今、ビジネス・パーソン、就職を前にする大学生さらに高校・中学・小学生も此の大きな世界的な波に巻き込まれていきます。抗しきれない波に、ただ、何もアクションを取らずに、立ち止まっていることは不可能となっています。

このような状況について、考えさせられる本が出版されています。

研究社からされている、守山 進 (英国会計士、ベルギー税理士)による

『英語社内公用語化の傾向と対策』

です。


新著『英語社内公用語化の傾向と対策』の中で以前からお世話になっている
ユニクロの柳井社長のお話も伺いました。以下は要旨です。

【英語社内公用語化1】「グローバル化」=「ビジネスチャンスがたくさん転がっている」
という好機のこと。その意味で、環太平洋地域、つまりアメリカとアジアの狭間にある
日本のロケーションは素晴らしい。

【英語社内公用語化2】日本社会の同調圧力の中で皆がダンマリを続けていれば
国力は落ちていく一途。社内英語化の究極の目的は、自分の思いを発信し、
違う国の人たちの共感を得ることができる日本人を一人でも多く作ることにある。

【英語社内公用語化3】英語は欧米人の所有物ではない。グローバル化のうねりの中で、
あらゆる国の人たちと意思疎通をはかるためのツールであって、それ以上でもそれ以下でもない。

【英語社内公用語化4】英語を使って世界とつながることで、日本は「第三の開国」ができる。
国力アップにつながる。今、日本は経済敗戦という現実を直視しなければならない時期を迎えている。

【英語社内公用語化5】大人が将来に希望を持てなければ、若者が頑張れるはずがない。
外国の人が日本に来て、日本人と競争する時代が間近に迫っている。
危機意識をもって早急に変わらないと、外国人に使われる状況になるだろう。


(出典: 森山 進 まぐまぐメールよりの引用です)





グローバル化が叫ばれ、世界の激動の波にさらされ日本の企業も大転換を求められ、その影響は前線のビジネスパーソン・将来のビジネス・パーソンである学生にも変革を求めています。

世界マーケットへ進出する、また進出しなければいけない、先をはしるユニクロの柳井社長とのインタビューなど、今なぜ英語なのか について知ることができます。

お勧めの一冊です。


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