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泣けました、合格通知を受け取り胸にこみ上げるものを抑えることができなかったです - 夢がかなった日 - アラサーの留学奮闘記

Southernpton uni アラサー
アラサーーの英国大学出願体験記 Vol 2 

イギリスの大学での研究を求めて、
最初に行ったのが出願条件および手続きについてリサーチ

日本と違い、当然大きな違いがあります。

一歩一歩進めて、その成功への方程式を確実にするため十分な時間とリサーチを行いました。

今回は 合格までの具体的な手続きと報告をしていただきました。




出願流れ

出願流れ 1


● UK NARICから資格証明書を取得

日本の資格(英文の卒業証明書要)を英国の同等資格に置き換えて証明書を発行してくれます。約2週間。


● 大学探し

必須(Must)条件、および希望(Want)条件を明確にし、自分の希望に沿った大学を絞り込みました。

UCAS(大学出願センター)のCourse Searchは、科目ごとに検索できるので便利です。


● 出願条件の確認(日本とイギリスの教育制度の違いを認識)

準備コースに要求される条件「各数学・化学でGCSE C以上」、というのが日本の中学卒業レベルなのか、高校の文系レベルなのか、理系レベルなのか、調べても良く分かりませんでした。


英国では高校を卒業するまで数学、化学、生物は必須科目ですが、日本では高校で文系・理系に分かれる場合があるからです。

そこで大学に問い合わせたところ、数学のテストを受けるように言われ、内容は中学レベルでした。


● IELTSスコア取得(大学とコースが決まれば、目標スコアが決まります。

一度受験するとその後3ヶ月は受験出来ない為、出願期限から遡って1回目が駄目でも2回目が受けられるように日程を組みました。

そうすると1回目はIELTSの勉強開始後3ヶ月で受ける必要があり焦りました。


● パーソナルステートメント(以下:PS)の作成

IELTSのスコア取得と同時にPSの準備を開始しました。

先ずはUCASが提供しているワークシートを活用することで盛り込むべき内容が明確になりました。

困ったのは、規定である「4000字以内か47行以内」に整合性が無かったことです。

(4000字以内にもかかわらず47行以上になってしまう。)

早い段階からUCASのオンライン上で作成し確認されることをお勧めいたします。


● UCAS登録と出願

UCASに登録をすると最大5校まで同年度に出願することができます。

オンラインシステムを採用しており、自分の学歴・職歴・PSなどを入力します。

推薦状は推薦人の情報を入力するとUCASから推薦人に直接依頼がされ、出願者には内容が見えない仕組みになっています。

必要な情報を全て入力し納金(1校のみ出願の場合は£11)すると、出願完了です。

その後もオンラインで進捗状況が確認出来るので便利でした。

UCASでの出願完了と同時に、以前条件を問い合わせた大学の方にも連絡しておきましたので、割とスムーズに評価が進んだのでは無いかと思います。

出願後は大学から直接、追加書類の依頼がきました。


● 面接とテスト

苦労したPSのおかげか、面接とテストを受ける機会に恵まれました。

面接では、キャリアを変更する理由として、日本と欧米における仕事に対する考え方や生活スタイルの違いを説明するのに苦労しました。


テストの内容は英語(穴埋め、小論文)と数学(基礎問題)でした。 



● 結果連絡

面接とテストを受けた後、2週間以内に結果が出ると聞いていたのですが2週間経っても何も無く


ほぼ諦めかけたその2日後の夕方、UCASオンライン上に


「合格」


と表示されました。




泣けました



彼女の、新学期、新しい人生が、来月から始まります。

Good Luck!! と心から祈ります






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