北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

【 関田家のロンドン駐在日記  イギリスのスーパー こんな体験 Vol 1 】

イギリスのスーパー こんな体験 関田家のロンドン駐在日記

tesco logo sainbury logo


日本では、考えられないようなこんな事が。。???

----------------------------------------------

イギリスの日常生活の中で、スーパーは欠かせない存在です。

大手では、Sainsbury’s、Marks & Spencer(M&S), TESCO, ASDA などがあり、郊外の大型店から、中型店、ロンドン街中で地下鉄駅前の小型店までひしめき合っています。

小生は、ロンドンの西、Ealingに住んでいましたが、近所には、Marks & Spencer, Waitroseなどがあり、土曜日になると、1週間分の食料買出しです。

肉、野菜、果物、ワイン、チーズ、ミネラルウォター、牛乳、そして「sushi」まで何でもあります。四車輪の大きなショッピングカート(trolley)に食料を積み上げて、レジのベルトコンベアーに自分で並べて精算を待ちます。

asda logo




そこで、結構面白い異文化体験がありました。


1.当時量り売りの高級ブドウとかあったのですが、ショッピングの間に、一緒に連れている子供が房からブドウの粒をとって食べてしまっている???。

大胆に少なくなっている房も目撃したのですがレジでは、どうなったのでしょうか?



2.時々遭遇しましたが、大手ス-パーでも、キャッシャーのおばさんがつり銭を間違える。

店によっては、大抵間違える方はいつも決まった方(?)。

でも中には、1P(1ペンス)とかたまたま小銭がなくてキャッシュが足りない場合、「No Problem!」と言って、そのままで支払いOKにしてしまう太っ腹なキャッシャーのおばさんもも???

日本では、1円が足りなくて右往左往することがままありますが。。。



3.キャッシャーでキャッシング;カードで支払った時に、

 Cashing?

と聞かれ、必要あれば、20ポンドとかその場でキャッシングが可能。

ちょっとした現金が必要な時にわざわざ銀行に行くまでもなく、スーパーのレジでキャッシングが出来るシステムになっていて、これは非常に便利。

(残念ながら、このシステムの仕組みや金利については調べていませんでしたが)。


4.スーパーで、両替が出来る

marks logo


今年1月、ロンドンでM&Sに入った時、店の中に両替のカウンターがあるのを見てびっくり。

しかも円からポンドへの”Exchange Rate”は、大手銀行と比較しても全く引けをとらないベストなレートで二度びっくり。

私としては「とっておき情報」なのですが、イギリスで両替するには、Marks & Spencerが以外に穴場かも。。。


さすが、イギリスのスーパー、消費者目線の多角的戦略(?)いろいろ推進中との感を強くしました。


関連記事
ハーバード大学の図書館に貼ってあると噂の20箇条 No 19
【 まさに今この瞬間でも、相手は読書をして力をつけているのだ  】 
Even at this very moment your competitors keep reading.
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
Skype レッスン
AMEカテゴリー