北の留学工房

Academy of Modern English 英語学習と留学のためのコツをお知らせします

中卒の組立工がニューヨークで勝ち取ったアメリカンドリーム

非常に興味をそそられる記事(Kinoshita Yoshihikoさんの記事)と紹介されている本があまりに面白いのでご紹介します。

海外で働きたい
世界を目指すスタートアップ
製造業・商社などで働く方

などは読んでいただきたい (Kinochitaさん談)




記事は
 Blogsに掲載されていたものです。


中卒にてオリンパスの組立工からスタートした著者が、英語を猛勉強、海外駐在員となり米国で

内視鏡を売りまくる。学歴の問題で出世の道は無いと認識した後、数ヶ月で退社し現地で

内視鏡のセールスレップとして独立、その後、数社のベンチャーの立ち上げ、

Nasdaq上場などを果たすという、日本人でありながらアメリカンドリームを体現した方の著作です。




   


本書で語られる大根田勝美氏のストーリー

・中卒にてオリンパスの組立工からスタートした著者が、英語を猛勉強、海外駐在員となり米国で内視鏡を売りまくる

学歴の問題で出世の道は無いと認識した後、数ヶ月で退社し現地で内視鏡のセールスレップとして独立。

・当時、ビザも無かったがオリンパス時代の取引先の医者の先生達に推薦状を書いて貰いグリーンカードを取得。

・完全成果報酬型にてオリンパスの内視鏡のセールスレップとして驚異的な販売実績を上げる。

・販売実績をオリンパス駐在員が嫉妬したせいか当初10%のセールスコミッションを8%、6%とディスカウント交渉を受ける。これを理由に、当時小体な日本の内視鏡メーカー町田製作所の社長と米国に合弁会社マチダ・アメリカ・インク(マチダ社)を設立する。

(続きへ)

(Blogs 記事よりの抜粋)



詳しくは以下のリンクでご覧下さい

Blogs 記事 by Kinoshita Yoshitaka

・ヒット商品を作るも、オリンパスとの真っ向勝負を思考しマチダ社に仁義を切り、ペンタックスと合弁で会社を設立。マチダ社はペンタックスに売却する形を取る。

・その後もペンタックスとの合弁会社を経営しながら、数社のベンチャーの創業を支援。

-ブックバインダー医師の作った動脈硬化の斬新な治療機器を販売する会社「バーサフレックス」をサポートし、88年、大根田氏、ベンチャーキャピタル、個人投資家などの全株式は、合計1億ドルで売却で。大根田さんはそのうち15万ドルを出資しており、約40倍にあたる600万ドルを得た。

-不整脈の部位を特定する装置の製造販売を手掛けるバイオセンス社へは、大根田氏は25万ドルを出資し、後にジョンソン&ジョンソンに吸収された。大根田さんはジョンソン&ジョンソン株を38万7500株受け取り、3500万ドルの利益になったという。このケースでは140倍になる。

・最後に起業となるVision-Sciences Inc(VSCI)は1991年の創業からCEO、Chiarmanなどを歴任。NASDAQに現在も上場している。奥様の体調不良をキッカケに2006年、68歳にして引退。





さらに、以下の記事が大根田さんの将に 私の履歴書を掲載しています。
是非ご覧ください。


Lighhouse ロサンゼルス版(日本語)American Dreamers 大根田 勝美 

朝日新聞グローブ (GLOBE)|Breakthrough — 突破する力 大根田勝美

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