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ロンドンの「執事養成学校」が人気 @ ロイター

ロンドンの「執事養成学校」が人気

映画や欧米の貴族やリッチファミリーでよく見かける 執事(バトラー)

諺にも、あるが、バトラーは英国人にかぎるとよく言われる。
家(大邸宅)の管理から、インテリア、掃除、はたまた食事に至るまで何でも出来てしまうバトラー。

雇い主である、ご主人様はお金、資産の管理、奥さまは水仕事や育児から解放され気まま(??)な生活を過ごす事が出来る。

世界的な景気後退が広がる一方で、英国式の作法を身に着けた執事に対する需要が新興国を中心に高まっており、英ロンドンにある執事養成学校が人気を呼んでいるというのです。

人材会社「ビスポーク・ビューロ、Bespoke Bureau)」による執事養成コースでは、

裕福な家庭などに仕える際に必要な作法や判断の仕方のほか、シャンパンの注ぎ方、アイロンのかけ方、フラワーアレンジメントなどのスキルを学ぶことができる。

週末だけの入門コースから5週間続くコースまであるという。





同校のディレクターは「執事に対する需要は非常に高く、この業界には不況という言葉は存在しない」とコメント。他の産業が景気後退の影響を受ける一方で、「われわれの顧客はより裕福になっていくばかり」と述べた。

執事への需要は現在、中国、ロシア、中東などの新興国を中心に高まっており、執事の中には年間15万ポンド(約1900万円)を稼ぎ出す人もいるという。

同校で講師を務める執事歴30年のジョージ・テルフォードさんは、雇い主との間に信頼関係を築くことが重要だと指摘。また、これまでにプライベートな瞬間に居合わせることが何度もあったが、いつその場を立ち去るべきか知ることが大事だと述べた。


(Source: Reuter   
   ➡  http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE89U05220121031?rpc=131

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